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【就職活動ガイド】

エントリーするにあたって | 企業選択の仕方

実際に応募する企業を選ぶときに、どのように考え決めていくか?企業選びの方法にはいくつかのポイントがあります。今回はそんな『企業選択』についてご紹介します!

企業選択

漠然と「この会社に入りたい」「この会社よさそうだ」といった理由で企業選択をしても、自分に合った企業が見つかるとは限りません。どういう企業なのかをさまざまな角度から考え、また、自分にとって働きやすい職場かどうか等、入社後のことも考えながら決めていくことで、本当に自分に合った企業に出会えるといえます。

いろいろな角度から企業を分析 企業選びの基準1

良い企業に入りたい!とは誰もが思っていることですが、自分にとって「良い企業」とは何か?その基準を考えることが企業選択の第一歩です。自分が求める“企業像”を固めて、それにあてはまる企業かどうかを調べていきましょう。

企業には様々なデータが存在します。事業内容、売上や利益、経営理念や社風、障がい者の雇用実績や障がいに対する配慮、 それらのデータを分析していくことで、企業の実態がつかめていきます。

例をあげながら、具体的にどんなことを調べればいいかを説明いたします。

    (1)安定した企業に入りたい!

    「安定した企業」という言葉から連想されることとして、まず「売上」や「利益」があると思います。これらが伸び続けていれば、「安定した企業」といえるでしょう。さらに企業の将来性を予測するなら、研究開発にどれぐらいの費用をかけているか、どのような社員教育を施しているか等、長期的な成長に力を入れているかどうかを考えることで、将来的な安定度が予測できます。

    (2)働きやすい企業に入りたい!

    障がい者雇用においては、障がいへの配慮がどれだけなされているかは、働きやすさにつながる大事な要素といえます。自分の求める配慮があるかどうかだけでなく、同じ障がいを持った従業員が多く・長く働いているようであれば、その障がいの方が働きやすい環境が整えられていると想像できるでしょう。

    (3)自分が成長できる企業に入りたい!

    研修制度が充実していて、社員の成長に力を入れている企業であれば、自分の成長にもつながると想像できます。それだけでなく、社員一人あたりの数字(売上・利益)について調べてみるのもひとつの方法です。一人当たりの数字が同業他社よりも高い企業であれば、それだけ優秀な社員が多いといえるので、優秀な社員を育てることに長けている企業と考えられるでしょう。

企業の捉え方はひとつではありません。 ここで挙げた例の他にも、魅力的な商品を作り出したい、高い技術力を身につけたい等、自分が企業に求めることを明確にして、それを軸に企業について調べてみましょう。



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