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【就職活動ガイド】

面接・選考時のアドバイス | 面接《実践編》

《実践編》の今回は、入退室のマナーや質問への答え方など、面接本番で役立つ情報をご紹介します。本番に向けて十分準備をしておきましょう。

面接とは・・・

面接では、入社後に「どのような仕事をしてくれるのか?」を想像しながら、第一印象、志望動機、コミュニケーション能力などさまざまな視点で評価されています。自分がPRしたいことを整理し、自分の言葉で質問に答えられるよう準備をしておきましょう。

まずはじめに・・・ 面接について

いよいよ面接本番!
面接へ向かう前に、最終確認をしましょう。

◆確認事項

会場までのアクセス(地図・路線図)
面接時間の確認(予定時間の15分前には到着する)
履歴書・エントリーシートの確認

◆確認事項

筆記用具(エントリーシートなどをその場で書く場合があります)
時計
履歴書・エントリーシートのコピー(事前に必ず確認しておきましょう)
携帯電話
スケジュール帳(次回の日程を聞かれる場合もあるので、用意しておきましょう)
企業からの通知文書(面接の日程や会場などが記載された文書などがあれば持参しましょう)

    ◆◇注意点◇◆

    基本的には遅刻は厳禁です。
    やむを得ず遅れてしまう場合には、必ず前もって連絡を入れましょう。

    1)遅刻の理由
    電車やバスを利用する場合、事故などにより交通機関に遅れがでると、時間通りに到着できないこともあります。
    余裕をもって家を出ることが大前提ですが、やむを得ない場合は「なぜ電車やバスが遅れているのか」を企業に説明しましょう。

    2)到着時間
    遅刻する場合、何時ごろの到着になるのかも忘れずに伝えましょう。
    その日に面接を行うのはあなた一人とは限りません。
    前後に他の受験者が控えていたら、企業にも受験者にも迷惑が掛かってしまいます。

    約束の時間を守るのは、最低限のマナーです。
    企業は忙しい中で時間を作って面接の場を設けてくれていますから、遅刻はマイナス評価でしかありません。
    スケジュール管理には十分に気を付けてください。


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