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就職アドバイス

サーナ就職フェスタを上手に利用する方法

サーナ就職フェスタのイメージはついてきたが、「どういう基準で回ればいいのかわからない」など 初めてサーナ就職フェスタに参加される方は 疑問を感じるところです。ここでは過去の先輩達の感想を参考に 上手なサーナ就職フェスタの活用法をお伝えいたします。

ブースへ行く前にはどうしたらいい?

まずはブースへ!待ち時間で「募集職種・応募資格・勤務地」などの企業情報のポイントを確認しましょう。
企業のブースまで行くのに「詳しい企業研究」は必要ありません。資料ばかり読んでいては時間だけが過ぎてしまいます。
過去の参加者の方に「資料を読むだけで疲れてしまった」という感想がありました。
ブースで待っている時間を使って資料を確認すると良いでしょう。

行こうと思った企業が長蛇の列だったら?

サーナ就職フェスタの平均訪問社数は6社〜8社です。多い方になると10数社回っている方もいらっしゃいます。
サーナ就職フェスタでは限られた時間内で多くの企業を回ることが大切です。
もし、多くの方が並んでいたのなら他に訪問しようと思っていた企業を先に回ってしまいましょう。
「待っているばかりで3社しか回れなかった」という方もいらっしゃいました。待つばかりではなく上手にスケジューリングしましょう。

いざ面談、何を伝えたらいいだろうか?

毎年のように先輩の方々が気になっているのが「障がい内容の伝え方」です。
これは「仕事をするにあたって、何ができる、何ができない」など具体的に伝えることが良いようです。
しかし、就職面談ですから「できないこと」ばかり伝えても積極的な姿勢が伝わりません。
「このような工夫をすればこのようにできる」「このようにできればこの会社でこんなことがしたい」などと人事の方と前向きなコミュニ ケーションを心がけましょう。障がい内容が伝われば後は就職面談ですから、どんどん自分をアピールしましょう。

それでも企業の選択の仕方がわからない・・・どうすればいい?

まずはご自分の志望条件を確認して探してください。「志望業種」「希望職種」「勤務地」「応募資格」など自分に適している企業を 中心に回ってみましょう。「事務職」で「東京」という漠然とした条件の場合、条件にあてはまる企業がたくさん出てしまい、会場で 悩んでいる方が良くいらっしゃいますが、非常に時間がもったいないです。
まずはブースに並んでみて自分をアピールしていってください。
このようにサーナ就職フェスタの場で訪問する企業に悩まないように「事務職なら自分のどのような面を活かした事務をしたいのか。
どんな仕事をしてみたいのか」「どうしてこの業界を志望しているのか」などをあらかじめまとめておくことが大切です。
また、インフォメーションブースでもご相談を承りますので、ご活用下さい。
みなさまにとって有意義な時間となることをお祈りしております!

当日の流れが把握できたら、次は準備に移りましょう。この期間を上手に利用することで、当日の活動内容が変わってきます。まずは「自分をより良く理解する」ことから始め、「第3者に伝える」ための履歴書を作成しましょう。

参加前の準備

履歴書について
自己分析ができたら、次は履歴書を準備しましょう。
下記に、履歴書を作成する際の注意ポイントをまとめました。参考にご覧下さい。

※イメージ図の数字は、下記の項目数字の対象箇所になります。また、「フェスタ用履歴書」を
ご用意しました。下記よりプリントアウトしてください。
履歴書

サーナ履歴書フォーム(ウェブ登録タイプ)・・・>> ログイン

白紙の履歴書フォームはこちら・・・>> 履歴書ご案内

step1写真を用意しましょう! 〜準備編〜

履歴書において、「写真」は重要です。やるからには、良い印象を与える写真を用意したいものです。
写真を撮る際のポイントは・・・

◆洋服はイメージに合わせて

しっかりした印象を与えたいなら黒や紺のジャケット、逆に柔らかい雰囲気を出したいのであれば、グレーかベージュのジャケットがおススメ。

◆前髪はスッキリと

前髪が顔にかかっていると、だらしない印象を与えてしまいます。上げるか分けるか、もしくは短くするなど、できるだけ目にかからないように 注意しましょう。
※スピード写真は陰影がつきすぎることがあるので、可能な限り写真館で撮ってもらうことをおススメします。
但し、現像までに何日かかかる場合が多いので、撮影には予め余裕をもって望むことが必要です。

step2印象のいい字を書く 〜準備編〜

キレイな字を書くといい印象を与えられますが、字が下手な方も落ち込まないで下さい。
一番重要なことは「ていねいに書く」ことです。一生懸命書くことで、仕事への取り組み姿勢をアピールしよう!

step3履歴書のタブー 〜準備編〜

履歴書は書いている中身も大切ですが、ぱっと感じた書類の第一印象も大切です。あなたは「印象の良い履歴書」が書けていますか?

◆修正が多い履歴書

履歴書の何箇所にも二重線や修正液で消した跡がある

◆記入漏れが多い

日付や振り仮名など、記入漏れが多い。

◆写真の貼り付けが傾いている

◆学歴・職歴の年度が間違っている

面接時に混乱を招き、時間をとってしまいます。
※上記のような履歴書は、だらしない印象や、面接時の不効率を招きますので、書き終えた後に、チェックしましょう。

step4職歴欄 〜書き方編〜

◆時系列で勤務先や配属部署の情報を書き出す

◆それぞれの仕事内容を書き出す

毎日の仕事を細かく思い出し、「新規事業提案書の作成サポート」や「営業部の受発注管理」など具体的に記載しましょう。また、月・年単 位、イレギュラーで発生したプロジェクトなども思い出し、しっかり書き出しましょう。

step5免許・資格欄 〜書き方編〜

基本的には取得したものすべてを書きましょう。

◆時系列で正式名称を記載

資格などは略称で書かず、正しく記入しましょう。

◆勉強中であれば取得予定の資格も書いてOK

全く勉強していないのであれば話は別ですが、ある程度知識を吸収し、面接で聞かれても「何を学びました」と答えられるのであれば、アピ ール材料として活用しましょう。

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