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株式会社レオパレス21

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サービス/不動産
新卒 2019~2016年卒業予定の方  中途 2015年以前卒業の方
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社員のことをしっかりと考えてくれる会社です

自分を信じて、熱意を伝えることが大切です
説明会や面談会に参加する中で大切だと感じたことは、自分の想いを落ち着いて丁寧に伝えることです。周りの人の就活状況などから焦ることもあります。ですが、やりたいことの軸を決めたら、自分を信じて活動することができました。また、自己分析のために、周りの人に自分のことを聞いてみるのも良いと思います。病気のことを含め、客観的に自分がどんな人なのか、何ができるのか、何ができないのかなどを知ることができるからです。伝えたいことを整理して、その熱意を落ち着いて人事の方に伝えてみてください。
小縣 一正 さん

小縣 一正 さん2017年入社/専門職

上肢障がい・心臓障がい

入社動機

障がいへの理解と配慮を通じて、自分のことをしっかり考えてくれていると感じました。

企業選びでは、自宅から通える企業を主に探していました。レオパレス21は、勤務地が多く配属先への配慮があったこと、そして、母が体調を崩し介護施設に入っていたこともあり、住宅関係に携わりたいと思っていたことから、興味をもちました。実際に、人事の方と話をすると、私の想いを丁寧に聞いてくださった上で、私に必要な配慮はどういったことなのか考えてくださるなど、一人ひとりのことをしっかりと考えてくれる会社だと感じました。そのような点が入社を決めた理由です。

仕事の内容

お客さまからの暮らしのトラブルを解決しています

サービスセンターでコールセンターの仕事に従事しています。コールセンターの仕事は、レオパレス21に住まわれているお客さまからの電話対応が主になります。具体的には、「お湯が出なくなった」などの暮らしのなかのトラブルを解決します。お客さまとの窓口になる仕事ですので、言葉使いの丁寧さはもちろんのこと、誠意ある対応を普段から心がけています。コールセンターの仕事は全くの未経験で不安もありましたが、入社後1カ月間の研修をはじめ、先輩がマンツーマンで指導をしてくださるので安心して仕事をすることができました。また、外出の多い仕事が難しい私にとって、デスクワークの部署に配属してくださったことも、安心して業務に取り組むことのできる理由の1つです。

仕事観・やりがい

「ありがとう」や「助かった」というお客さまの声が一番のやりがいです。

コールセンターの仕事をして、「話す」ということを改めて考えさせられました。接客という仕事としてお客さまと話すことと、友人や知人と話すことでは全く違います。正しい言葉や丁寧な表現など、基礎的なことから見直しました。そして、はじめは先輩とマンツーマンで仕事ができるので、先輩から一つ一つ着実に学んでいくようにしました。その上で、実際にお客さまのトラブルを解決でき、感謝の言葉をいただけた際にやりがいを感じます。これからは、より多くの知識を身につけ、正確な情報を丁寧に伝えることで、一件でも多くのお客さまの役にたちたいと思っています。

働く環境・社風

必要な対応を自然にしてくれる環境が根付いているのを感じます。

幅広い年齢層の社員の方々が和気あいあいとした雰囲気のなか働いている職場です。直接の上司ではなくても、質問やコミュニケーションをとることができるのでとてもオープンな環境だと思います。また、障がいに対しては、何かあった際に、皆さんが当たり前のように適切な対応をとられていることに驚きました。対応してくれますが、特別扱いをしている訳ではなく、自然と必要に応じた接し方をしてくださるのです。障がいがあっても当然のように受けいれてくれる考えが根付いているのを感じます。

職場仲間からの応援メッセージ

“配慮”以外はすべて平等。それが徹底されていることを実際の業務を通じて感じました。

就職活動での不安を解消する方法はただ一つ。あきらめずに動いてこそ道は拓けます。
就職活動開始当初は、自分に合う企業を探すため、業界問わず様々な会社説明会に参加していました。選考が進む会社もありましたが、なかなか内定はもらえず、焦りを感じるようになりました。不動産業界も何社か回りましたが、やはり駄目。もうどこにも入社できないのではないかと、追い詰められた時期も。
そんな時、レオパレス21と出会うことができ、選考でも自分の想いが自然と伝えられた結果、内定を獲得することができました。
就職活動が最初からうまくいく人は稀だと思います。それはわかっていても、失敗が続くと心が折れそうになるかもしれません。また、原因を自分の障がいに求めてしまう人も中にはいるのではないでしょうか。不安を感じることも多くあると思いますが、それを解消する方法はただ一つ。【決してあきらめることなく説明会への参加を続けること】です。そうすれば、皆さんの能力ややる気を認めてくれる会社と必ず出会うことができます。動いてこそ道は拓ける。皆さんの成功を心から応援しております!
星野 峰生 さん

星野 峰生 さん2013年入社/IT関連職

正社員

上下肢障がい

入社動機

行き届いた配慮に障がい者雇用への会社の姿勢を強く感じ、入社への意欲が大きくなりました。

不動産業界には興味があったのですが、レオパレス21に対する知識は「賃貸の会社」という程度でした。しかし企業研究する中で、賃貸事業だけでなく、住まいの開発から、設計・建築・管理まで自社一貫で行っていることを知りました。その他にも事業展開は幅広く、国内外のお客様に対する「住まい」の提供のみならず、ブロードバンド事業・ホテル事業・リゾート事業といった、入居後の「高付加価値サービス」も提供していることにも魅力を感じました。人々の“ライフ”を支える『生活総合サポート企業』という言葉に惹かれたことを、今でも記憶しています。
また、会社説明会では人事の方から障がい者採用も行っていることを案内されました。障がいの内容や程度に応じて配属を考慮してもらえるという事や、仕事や待遇は他の社員と同等という話を伺い、この会社なら障がいを気にせず能力を生かすことができると考え応募を決めました。
面接の際、「どこの病院に通っているか」を尋ねられ、場所をお伝えしたところ、「入社したら通いやすい部署に配属します」と仰って頂けました。そこまで配慮して頂ける会社の姿勢を知ったことで、入社への意欲がさらに大きくなりました。

仕事の内容

顧客は会社全体。情報の一元化を通じ、全社の業務効率を向上させる重要な仕事に従事しています。

職種は営業だとばかり考えており、配属になったら「バリバリ営業しよう!」と心の準備をしていました。ところが、辞令は本社の情報システム部への配属。障がいへの配慮と資質を考慮してのものだったと思います。
大学時代、映像を専攻しており、情報関係もある程度は勉強していましたが、それほど深いものではありませんでした。配属後は、部内の基礎的な業務を担当するのと併せて、社内システムやプログラミングについて、先輩や上司から丁寧に教えていただきました。半年たったところで、社内システムの開発を一つ任され設計を行いました。その途中、ある営業の部署で独自に運用しているシステムのバージョンアップを担当することになったのです。
情報システム部は社内のシステムを担当しており、ユーザーはレオパレス21という会社全体となります。具体的には、新規開発のほか、各部署独自のシステムをより使いやすくバージョンアップさせるための支援。同時に完成後は、それを情報システム部に取り込むことで情報の一元化をはかっていくことが次のステップとなります。全社の業務効率を上げるための重要な役割を担っています。

仕事観・やりがい

システムを使う方から「業務がラクになり助かっています」と言われた時、もっともやりがいを感じます。

私が担当するシステムは、設計・開発・運用という一連の業務が完了した時点で情報システム部に取り込みます。システムは現在進行形で業務に必要なため、修正が終った箇所から順次稼動させていきます。
修正する目的は、使用者の負担を減らし業務を円滑に進めるため。たとえば、ある業務が以前より簡単な入力で処理できるようにプログラムを組みます。その業務が終わった後、営業担当から「資料の作成がラクになり、助かる」と言われることがあります。仕事に対するやりがいを感じるのはもちろん、もっと良いシステムに仕上げたいという意欲にも繋がります。
システム構築で避けることは、先入観や思い込み。学生時代に多少は情報系の勉強をしていたため、システムづくりの際「これで大丈夫」と思い込んでプログラムを進めようとしたことがあります。そんな私の様子に気がついた先輩から、ストップがかかりました。「わからないことや疑問があれば、必ず質問するように」と注意を受けたのです。稼動させる前だったので問題は起きませんでしたが、システムのミスは全社に影響を及ぼすことになります。以後、先輩や上司に必ず相談してから進めています。

働く環境・社風

コミュニケーションを大切に、全員が協力して目標を成し遂げる。それがレオバレス21の社風です。

入社して最初に感じたのは、さまざまな障がいのある方が、必要な配慮をきちんと受けた上でやりがいをもって仕事に取り組んでいることでした。入社前「必要な配慮はする」ことと「仕事の内容は他の人と同じ」だと言われました。実際に入社後、それが実際に行われている様子を見て、そこに障がい者雇用に対する会社の揺るがない姿勢をあらためて感じました。
働く環境では、チームワークと、それを円滑に進めるためのコミュニケーションを大切にしている点が最大の特徴です。私がミスをした場合もそうですが、何かあった時、誰かが困っている時などは、先輩や上司がすぐにフォローしてくれます。
コミュニケーションを大切にして仕事を進めるのは、営業も同じです。入社前、「営業は互いに競い合うもの」とばかり思っていましたが、実際に営業の部署でシステムづくりに携わってみると全く違いました。競い合うだけではなく、全員で協力しながら目標を成し遂げる。それが部外の私にすら強く伝わってきました。このチームワークの良さが、レオパレス21の魅力です。

休日の過ごし方

休日は遊びと勉強を両立させています。

情報システム部の先輩に、自動車での日帰り旅行を企画する方がいて、近場の観光地やバーベキューパーティーなどによく出かけます。夫婦や家族連れでの参加もあり、“親睦”が深まる休日として楽しく過ごせます。
結婚してからは、妻とショッピングに行くことが多いですね。最初はファッション好きの妻に付き合うだけでしたが、最近は妻の嗜好も理解し、「こちらの方が似合うよ」と意見をいうことも多くなりました。妻も喜んでくれているようです。部の日帰り旅行にはまだ妻を連れて行っていませんので、同僚から「奥さんと一緒に来いよ」と言われています。
仕事の関係では、基本情報処理技術者試験の勉強をしています。この資格を取得後は、応用情報技術者試験を目標にするつもりです。国家資格を取得すれば、より高いレベルで会社に貢献できる。是非、合格したいと思っています。
仕事とプライベートの両立ができるのも、レオパレス21の魅力だと思います。

職場仲間からの応援メッセージ

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