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多様性・ワークインライフを重視した働き方に魅力を感じ入社を決意しました!

自分の出来ること・出来ないこと・やりたいことをしっかり伝えよう!
障がい者の就活となると、「自分の障がい状況でも働けるのかな」とか「ちゃんと評価してもらえるかな」とか様々な不安が出てくると思います。ですがドコモCSでは障がいを抱えながらも様々な職種で活躍している人が沢山います!「障がい」と言っても状況は人それぞれであり、私のような心臓疾患の方、車いすの方、目や耳が不自由な方など、それぞれ出来ること・出来ないこと・配慮してほしいことが異なります。
ドコモCSでは、障がい者一人ひとりに合わせた働き方を一緒に考えてくれるので、事前に出来ること・出来ない事、配慮してほしいことややりたいことなどを明確にして会社に伝えましょう!あなたが活躍できる場がきっとあるはずです!1
T.Mさん

T.Mさん2020年4月/事務関連職

心臓機能障がい

入社動機

会社の雰囲気・社員の人柄に惹かれ入社を決意

就職活動を始めた当初は特に「この仕事がやりたい!」とか「この企業に入社したい!」と言った希望はなく、業種は絞らず自分に合った働き方が出来る企業を探していました。金融・食品・メーカー等、障がい者向けの合同説明会に参加し様々な企業の説明を受けてきましたが、なかでも通信業界に強く興味を持ちました。広く世の中に貢献したいという希望があったため、私たちの生活に欠かせない携帯電話などのサービスを提供している会社であれば、その希望が叶えられると思ったからです。
通信業界でも複数の企業に応募し面接・面談を受けましたが、中でもドコモCSは雰囲気や社員の人柄がとてもよく、採用担当の方も入社後のキャリアについて親身になって考えてくださいました。就活中に「その障がいの状況だと少し厳しいですね」と言われたこともあり(間接的にですが)、少し自信をなくしていた時もありましたが、ドコモCSでは「〇〇は難しいかもしれないけど、△△でなら活躍出来そうだね」とポジティブに考えてくださり、このような温かい人や環境に惹かれ入社を決意しました。

仕事の内容

ドコモCSやドコモの会計業務をサポート!

私は「アカウンティングアシストセンター(以降、AACと記載)」という部署に所属しています。聞きなれない言葉ですが、カウンティングとは「会計」という意味で、ドコモCSだけでなくドコモの会計業務をサポートしています。昨年度までは経理部にいましたので、そこで培った経理知識がとても役に立っています!
AACはとても大きな部署で、全国のドコモCSの支店やドコモの支社の会計業務に携わっています。ほとんどフルリモートなので、東京にいながらも全国各地の社員と繋がって仕事をしています。基礎的な知識が身につくまではなかなか大変ですが、社員の経理的な困りごとを解決するのはとてもやりがいがあり楽しい仕事です!リモートワークでの働き方が中心なので、私のように心臓に障がいがあり、頻繁に外出することが難しい方にも非常に適した働き方が出来ると思います。

仕事観・やりがい

社員の悩み・困りごとを解決する楽しさ

ドコモCSでは営業系やネットワーク系をはじめとした様々な業種があり、たくさんの方がそれぞれの分野で活躍されています。それぞれ仕事の内容は異なりますが、共通して必要なことがあります。それは経理業務です。物品の購入や月次決算、帳簿棚卸、物品・固定資産の管理など、経理知識を必要とする仕事がどの業種にも存在します。
私は会計業務・経理業務をサポートする仕事をしているので、ドコモCSで働くたくさんの方の力になることができます。多くの人とコミュニケーションを取ることで社内のこともよく分かりますし、なにより無事に困りごとが解決して感謝の言葉をいただいたときはとても嬉しい気持ちになります。
決算期は忙しく、難しい課題に直面することもある大変な仕事ですが、とてもやりがいがあり、今の働き方に非常に満足しています。

働く環境・社風

リモートワーク・フレックスタイム制を活かした柔軟な仕事環境

多くの部署でリモートワーク制度やフレックスタイム制度を導入しています。私は心臓に障がいを持っており、外出すると疲れやすいためリモートワーク制度には大変助けられています。フレックスタイム制度も通院時に使用したり、出社時は朝の通勤ラッシュを避けて通勤出来るなど非常に便利だと感じています。この二つの制度のおかげで公私ともに充実した日々を過ごしています。
リモートワークの時は一人で自宅で仕事をするため、チームのメンバーとのコミュニケーションが不足しがちですが、私の担当では毎朝(繁忙期は午前・午後の2回)ミーティングを実施しており、雑談をしたり業務の相談をしたりしています。コミュニケーションツールも充実しており、必要に応じてPC・モニター・タブレット・業務用スマホの貸出をしているため自分でリモートワーク用の設備を調達する必要がありません。
このようにとても働きやすい環境が整っており、とても満足しています!

休日の過ごし方

休日は仕事を忘れて好きなことに全力!

コロナ禍では友人と会う機会がめっきり減っていましたが、最近は大学時代の友人とよく遊びに出かけています。私は心臓に障がいがあるため疲れやすくたくさん歩くことができないため、車で遊びに出かけることが多いです。ラーメンが大好物のため遠くの有名店まで食べに出かけたり、BBQをしたりしています。
一人で過ごすことも好きなので、友達と会う予定がなく天気がいい日は一人でもラーメンを食べに出かけます(笑)。普段リモートワークでずっと家にいることが多いため意識的に外出することを心がけており、週末はリフレッシュできています!

職場仲間からの応援メッセージ

ドコモCSは障がいを持つ方でも相談、力を発揮できる環境が整っています

就職活動は自己分析も大切
就職活動では、エントリーシートや面談、グループワークなどさまざまなイベントが皆さんを待っています。
これらの場では、自分の考えを話す機会も時折訪れるでしょう。
そのため、自己分析を行うことで、自分が大切にしていることや経験、価値観が明確になります。
それらが自身の軸となり、意見を述べる際に自信を持って発言できるようになります。
実際、私も面談の際、事前に自己分析を行ったおかげで、質問にしっかり対応できました。
当たり前かもしれませんが、自己分析を通じて就職活動が良い結果につながると確信しています。
落ち着いて自分の考えやペースを大切にしながら頑張ってください!
Y.Fさん

Y.Fさん2022年4月/その他

聴覚障がい

入社動機

社員の雰囲気や障がい者への配慮、そして自分の働きたい業界を意識

私が仕事や企業を検討する際に意識した点は、「社員の雰囲気が良く、障がい者への配慮があること」と「自分が働きたい業界かどうか」です。
当時、これらの基準で絞り込むと、ドコモCSが候補に挙がっていました。

ドコモCSについては、もともと大学の企業説明会で初めて知り、その際の社員の雰囲気が非常に良かったことが印象に残っています。
これが一番のポイントでした。
その後、さまざまな企業を調べていくうちに、ドコモCSが障がい者への配慮がある会社であることを知り、さらに魅力に感じました。
そして、大学で専攻した電気通信を少しでも活かしたいと考え、入社を決意しました。

仕事の内容

スマートフォン等の端末開発から販売までの様々な業務を実施

私は「端末技術部」という部署に所属しています。この部署ではドコモが出している端末の市場監視や不具合分析など、端末に関する業務を行っており、その中で私はドコモの端末開発を担当しています。

端末の開発には、「商品企画」と「プロジェクトマネジメント」という2つの主な役割があります。商品企画では、ドコモとメーカーが決めたコンセプトをもとに商品紹介の文章を考案したり、端末の品質を確認したりします。一方、プロジェクトマネジメントでは、端末開発に関わる部署とメーカーがスケジュール通りに動いているかを確認し、調整を行っています。
ここでは様々な人々や知識に関わるため、日々勉強しています。

仕事観・やりがい

成長とサポートの喜び

やりがいとしては、仕事を通じて新しいことを学ぶことや、他の方をサポートできることがあります。仕事をしていると、自分が対応できない場面や失敗する場面、そして成功する場面が出てきます。それらから得た学びを活かして次につなげ、成長できることにやりがいを感じています。

さらに自分が得た学びや知識を活用して他の方のサポートを行い、その方が仕事を達成する姿を見るととても嬉しく思います。これが私のやりがいの一つとなっています。

働く環境・社風

フレンドリーで分からないことは気軽に聞ける環境

ドコモCSは、チームで働くという意識を持っている社員が多い会社です。数年前はコロナが特に流行しており、オンライン中心の働き方が求められましたが、それでも分からないことがあれば優しく教えてくれる上司や先輩社員がいました。また、配属前から音声認識アプリを活用していただき、配慮があったおかげで職場に馴染むことができました。

さらに文字を活用したコミュニケーションツールを多数利用することができるので、耳に障がいのある私でも文字でやりとりが可能です。このおかげで、自ら情報発信を行い、コミュニケーションを図れる環境が整っています。

休日の過ごし方

休日は外出してリフレッシュ

普段は在宅勤務なので、休日は美術館に行ったり学生時代の友人と旅行に行ったりして気分転換をしています。旅行をするときは各地の「道の駅」に立ち寄るのが好きで、そこで地元産の料理を食べたり、お土産を見て回ったりと満喫しています。

また食べることも好きなので、Instagramで美味しそうなグルメを見つけたら食べに出かけるようにしています。このようにして、仕事と休日のメリハリをつけています。

職場仲間からの応援メッセージ

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