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SMBC日興証券株式会社

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受け入れてくれるような雰囲気にひかれ、就職フェスタのブースを訪れたことが当社との出会い。そのときの印象のままの職場で、安心して働けています。

ポジティブな気もちをもち続け、就職活動に励んでください!
私はずっと自分自身には何ができるのか、試行錯誤してきました。そんな中、常に思っていたことは、自分自身も世の中のことが理解できて、他人のために役にたてる人間になりたい、ということです。自分にとって何がいいのか、必要なのか、探しているときはなかなかそれが何かわからないものですが、わからないなりにも、積極的に動こうとすることが大切だと思います。
うまくいかなくても、それにとらわれずに、常に前を向いて進んでいってください。
そうすれば失敗してもそれが無駄でなかったと思える時がきっときます。ポジティブな気もちをもち続ければいろいろなことが分かってくるはずです。
ぜひそんな気もちで就職活動に一生懸命になってください!
小沢 佳子 氏

小沢 佳子 氏2007年4月/事務関連職

正社員

左手足に軽度の麻痺

入社動機

緊張しないように和ませていただいたことがとても強く印象に残っています。

私は書道の専門学校を卒業し、この会社に入社しました。
学校に通学しながら、いくつもの就職フェスタに参加していましたが、当社との出会いも就職フェスタでした。
就職フェスタには多くの企業が参加しており、最初から行きたい企業があったわけではなかったので、当日会場でお話を伺う企業を探していたところ、当社のブースのとても入りやすく、受け入れてくれるような雰囲気にひかれ、お話を伺ったことが当社と出会ったきっかけです。
実際、ブースで人事の方とお話をさせていただいたときも、緊張しないように和ませていただいたことがとても強く印象に残っています。
リラックスした雰囲気の中で、障がいのこと、病院の通院のことなどをあらかじめお伝えし、入社する前の段階で理解していただけたことで、安心することができましたし、ぜひこの会社に入社したいという気もちが湧き上がりました。
また、一般事務職で働ける企業を探していたので、そこがマッチしたのも理由の一つです。

仕事の内容

「目論見書」の発送、注文約定一覧の確認から備品の管理までを行っています。

仕事の内容は主に、支店に届いた郵便物の受信簿への記録、支店から発送する郵便物の発送準備などを行っています。
郵便物の内容は投資家の方にお送りする、投資信託の説明書ともいえる「目論見書」や証券商品について説明がされているパンレットなどが中心です。
あらかじめ封入が完了している封筒にハスラーと呼ばれる郵便料金計器で印字作業を行い、その後郵便物を保管するための箱に入れ、夕方、郵便局の方が回収にいらっしゃるまでの間、保管を行います。
単純作業を続けるこの作業は簡単なようでいて、意外に大変な作業で、量が多いときなどは主に右片方の手で作業を行う私にはつらいときもあります。そんなときには先輩に助けていただきます。みなさんそれが当たり前のように常にサポートしてくださるので、いつもとても安心ですし、とても働きやすい環境だと思っています。
また、注文約定一覧を確認し、お客様の取引内容と会社に報告されているお客様の属性(動機、目的等)を照合し、取引可能なお客様なのか、また、入力漏れがないか等の確認や、用度品(伝票・口座開設のための資料)や事務用品の管理・発注も行っています。

仕事観・やりがい

一度教えられたことはその後、みかえし、しっかり仕事ができるように、要点ノートを作成しています。

仕事をする際にまず心がけているのは、一度教えられたことは、常にノートに書き取り、業務を行う際に分からないことが出てきたら誰かに質問する前に、そのノートを確認するということです。一度いわれたことは次にもしっかり仕事ができるように、失敗や他の方に迷惑をかけないように心がけて業務にあたっています。
また、事務作業が主なので実際の業務にはあまり直接的な関わりはありませんが、証券会社で働く一員として、自分の会社の事業内容を深く知り、経済や証券についての知識をもっと吸収していけたらと考えています。そうすることで、自分が現在行っている作業の意味を深く知ることができますし、この商品はこういう仕組みなのかと考えながら作業を進めることができます。
同期入社の営業社員などとコミュニケーションをとっていくためにも、これからも勉強し続けていきたいと思います。
また、備品の管理に関しても、必要なものが必要なときに社員の方にお渡しできるよう管理を怠らないよう過ごしています。しっかりとした在庫管理を行うことが私の役割だと思っていますし、それによって営業活動がスムーズになれば、とても嬉しく思います。

働く環境・社風

自分次第で成長できる職場です。皆、仕事に責任と目標をもって取り組んでいます。

私が所属する総務課は、女性男性半々で年齢層も幅広く、こじんまりとした課です。同期は所属していませんが、わからないことが出てきた際も直属の上司に直接質問したりと、コミュニケーションもとりやすい職場です。
そして、それぞれ、自分の担当する仕事に責任と目標をもって取り組んでいます。当社では、年度初めに目標設定があります。これからどのように仕事を頑張っていくのか、具体的に目標を決めることで、個々人がそれに向かって日々の業務をこなしたり、資格の勉強をし、試験を受けたりします。
毎年、己を成長させたい、と思っている私自身にはとても良い機会だと思いますし、目標を設定することで、それをクリアしようと頑張ることは必ず、自分自身の実になると思います。例え満足いく結果ではなかったとしても、悔いは残らないと思います。
また、配慮の面では、時間管理をしっかり行ってくださっているので、毎日、自宅において、機能訓練もできています。さまざまな面で気遣ってくださるので、毎日しっかり働こう、という意欲につながっています。

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職場仲間からの応援メッセージ

一番大切なことを教わったような気がします。

小沢さんと一緒に仕事をするようになって小沢さんから教わったことがひとつだけあります。本当はもっとたくさんあるかも・・・(笑)
よく私たちは、困難にぶち当たった時、失敗をした時、基本に帰れといわれます。というよりも、他人にはいっていますが、自分はどうでしょう。どこかでいい訳をして諦めてしまうことがあります。元気よく挨拶する。わからないことはきく、調べる、確認する。良くても悪くても結果を報告する。当たり前のことですが、なかなかできない。ところが小沢さんは当たり前のように、この一番大切な基本動作ができているのです。
小沢さんは当社に入社して10年目ですが、総務課の中では若手です。毎年、支店には新入社員が入ってきて、一緒に仕事をしています。新入社員に対しては「基本動作」を繰り返しいってますが、なかなか浸透しない。これからは小沢さんが先輩として見本となり、時には指導してあげてほしいと思います。そうすることで、違う世界がみえてくるかもしれませんよ!

身につけた法律知識が活かせる仕事がしたい。そんな想いからはじまり、現在はさらに大きな目標に向かってがんばっています。

できないことに悩むより、できることを積極的にアピールしていって欲しいと思います。
就職活動を始める人に伝えたいのは、何もしないうちに自分で決めつけてしまうのはもったいないということ。「自分には無理」「こんなことはできない」と諦める前に、まずは行動を起こしてアピールすることです。そして、どこかの会社と縁を結ぶことができたなら、その後何か問題があっても、周囲の人がバックアップしてくれるはずです。
また会社や仕事内容でいろいろ悩む人もいると思いますが、結局のところ働いてみないとわからない部分も多いと思います。「この職種以外はやりたくない」なんていわないで、とにかく企業を訪問してみて、深くその会社や業界、仕事を知っていく。さらに相手にも、自分という人間を知ってもらう。受け身にならず、アクションを起こしていくことが大事だと思います。
私にとって次の目標は、役職に就くことです。障がいがある後輩にひとつの道しるべを示すことができれば、これほど嬉しいことはありません。皆さんも、目標をあきらめず最後までがんばってください。
溝ノ上 哲平

溝ノ上 哲平2011年4月/事務関連職

正社員

上肢、腎臓障がい

入社動機

専門知識が活かせる環境、温かみのある雰囲気に惹かれます。

学生時代は大学院の法律研究科で、行政法について学んでいました。法律分野を突き詰めていくなかで、自分が身につけた知識を活かせる職場で働きたいと考えるようになっていきましたね。そこで証券会社だけにこだわらず、広く法務関連の仕事に就く機会がある会社を訪問することにしました。さまざまな業界を訪れるなか、まず最初に面接まで進むことができたのが当社でした。一次試験合格の通知を受けた時、「このチャンスをなんとか活かそう」と心に決め、それからはSMBC日興証券だけに的を絞って就職活動を進めました。
大阪で面接を受けた際、まず感じたのは親切で温かみのある雰囲気でしたね。それまで証券会社については、かたいという先入観があったのですが、応対してくださった担当者の丁寧な姿勢から、イメージががらりと変わりました。そして、「是非、こういう人達と一緒に仕事がしたい」と考えました。
現在総務課で仕事をしていますが、企業のコンプライアンスに関する文書を読み込む上で、学生時代に身につけた法律知識がとても役に立っています。

仕事の内容

一つひとつの入金データに注意を払い、確実な売買を実現していく仕事です。

私の担当業務は多岐にわたりますが、メインで担当しているのはお客様からの入金に関するチェック業務です。
お客様から銀行を通して入金があった場合、ただちに当社のお客様口座にお金が入るのではなく、いったん営業スタッフが社内システムに入力したデータと照合し、口座名義や金額が合致していることを確認した上でお客様の口座にお金が移されるという流れになっています。しかしここでデータの合致が確認できなかった場合、不明入金データとして、私のもとに送られてくることになります。私の仕事はこのデータから該当するお客様を検索し、実際に取引が発生していたのかどうかを確認することです。
日々入金されてくる金額は変動するため、仕事量は一定していません。また外国債、国内債等が新たに発行される場合は、不明入金が多くなる傾向にあるので、突然忙しくなることがありますね。
このほか、新規口座開設に関する書類のチェック業務も担当させていただいてます。お客様にご記入いただいた書類に不備があれば、その内容を営業スタッフに伝え、新たに書類をそろえていただけるようにすることも、重要な仕事の一つです。

仕事観・やりがい

ルールを熟知し、正しい取引を根底で支えていく仕事にやりがいを感じています。

総務における仕事の大部分は、営業スタッフからの問い合わせに対する回答など、社内の同僚を対象としたもので占められています。常々上司からいわれているのは、「総務の仕事は、あくまでチェック業務が中心だ」ということです。そのため一つひとつの仕事と丁寧に向き合っていく気持ちを、いつも忘れないようにしています。
また営業スタッフの先には、お客様がいるということを意識していたいですね。
証券の仕事は、定められたルールの中で進められていかなければなりません。そのためには私たちが通達などの細かな規則を頭に入れ、それをしっかり守っていく姿勢が必要です。そして営業スタッフから問い合わせがあれば、いつでも明快な回答ができるように準備しておかなければなりません。
しかしただ規則を守るだけでなく、お客様にとって何が良いのかを考えることも大事です。より質の高いサービスを実現していく上では、私たち総務スタッフもそのような思考を持つ必要があると考えます。

働く環境・社風

上司、同僚とも気さくな人ばかり。風通しの良さが魅力の会社です!

5年近く働いてみて感じていることは、いわゆる「人の良い」キャラクターが集まっている集団だということですね。もちろん仕事の上ではピリッとした側面もありますが、職場には和気あいあいとした温かさがあります。
仕事をする上でわからないことがあれば、その都度周囲の人に尋ねながら進めていくことができますし、いつでも質問できる雰囲気が嬉しいですね。先輩社員はもちろん、課長、支店長といった役職のある方にも、気軽に相談できる居心地の良い職場。この風通しの良さこそが、SMBC日興証券という会社の最大の魅力かもしれませんね。
また私は腎臓に障がいがあるため週3回の頻度で透析を受けていて、その日は定時には会社を出なければいけません。そんな時は、周囲の皆さんの配慮をとても嬉しく感じます。当日どんなに仕事がたまっていても、「いいよ。あとは引き受けたから」といってくれます。周囲の皆さんにはいつも感謝していますし、何かの機会に私の力を皆さんのために役立てたいと、常々考えています。

休日の過ごし方

法律、金融など、仕事に関連した勉強をして過ごすことも少なくありません。

映画鑑賞が好きなので、気が向けばふらりと映画館を訪れて話題の作品を楽しみます。スクリーンに映し出される世界に没頭していると、気分がすっきりして仕事の疲れも忘れてしまいますね。
それから、最近は時間をみつけては仕事に関連した法律について調べたりもしています。これから、さらに経験を積んでコンプライアンス関連の業務も担当させてもらうようになれば、大学院で身につけた法律知識がますます生かせるようになっていくと思います。
一方金融についての知識もつけていく必要があるので、現在、AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー(R))の資格取得に向けた勉強にも取り組んでいます。

  • 今の仕事が大好きです!今の仕事が大好きです!
  • さらなる高みをめざしたい!さらなる高みをめざしたい!
  • ぜひ一緒に働きましょう!ぜひ一緒に働きましょう!

職場仲間からの応援メッセージ

総務課のスペシャリストをめざしてほしい

阿倍野支店総務課の一員となり、丸6年になろうとしています。
入社当時より、仕事を一緒にしてきました。
私が伝えるすべてを、真面目に、積極的に取り組む姿勢は、今も変わりません。
ちょっとスローな、話し方。時々、大きな独り言。
滅多に焦ることはありませんが、たまにあっちへバタバタ、こっちへドタドタ。
その、一つひとつの行動が、がんばりの積み重ねが、最近、自信がついた行動の溝ノ上くんになっていると思います。
趣味も多彩です(特に、カラオケは、翌日のどがガラガラです)。
そんなメリハリも良いですね。
もうそろそろ、溝ノ上くんから、溝ノ上さんに、呼び方を変えようかと思っています。
阿倍野支店の総務課にとどまらず、総務課のスペシャリストをめざしてがんばってほしいと願っています。

総務課のスペシャリストをめざしてほしい

いつかは働きたいと憧れてた会社。仕事もプライベートも一生懸命になれる環境がそこにはあります。

当たって砕けろ。自分の看板を引っ提げ、目標に向かって突き進もう!
これから社会に出る方には、「自分の力を見せてやろう」という、強い気持ちで臨んで欲しいと思います。私がそうでしたが、障がいがあることを気にしすぎて「これはできません」、「こんなサポートをして欲しい」など、先に言ってしまいがちです。もちろん、「できること、できないこと」をちゃんと伝えることは大切ですが、社会では、自分に与えられた仕事を責任を持ってやることが重要です。周囲の人達との信頼関係も、そこからスタートします。
私は聴覚に障がいがありますが、「手話で伝えて欲しい」「紙に書いて欲しい」などは、可能な限り言わないようにしてきました。難しいと思える仕事にも積極的に関わるように心がけ、その上で必要なサポートがあれば申し出るようにしています。いつも前向きな姿勢を見せていれば、同僚からの信頼を得て、「この人と組みたい」「プロジェクトに加わって欲しい」と思ってもらえるようになるはず。「力を見せてやる」、そんな意気込みで仕事をしてください。
田中 勇吾

田中 勇吾2011年8月入社/事務関連職

正社員

聴覚障がい

入社動機

金融業界の中でも特に入りたかった企業なので、諦めることはできませんでした。

学生時代は文学部で学び、教師をめざして勉強したこともありましたが、証券をはじめとする金融の世界にも興味を持っていました。きっかけとなったのは、アルバイトで得たお金を貯めて体験した海外旅行。日本円を海外通貨に換金する際の為替レート、手数料などの存在に興味が湧き、やがて株式や投資信託、FXといったさまざまな金融商品について調べるようになりました。いくつかの証券会社等の店頭を訪れ、どんな投資信託や株式があるかを学ぶうちに、いつか証券会社で働いてみたいと思うようになり、中でもSMBC日興証券のエネルギッシュで自由闊達な社風に魅力を感じるようになりました。
最初は他の業界に就職したものの、証券会社で働く夢は諦めていなかったので、当社の中途採用に応募してその「想い」を伝えました。人事担当者と面接を重ねるうちに、当社の社風は私に合っていると確信し、その一員になりたいと強く思うようになりました。念願叶って採用が決まった時には、私の熱意が通じたんだな、と思えてとても嬉しかったですね。

仕事の内容

金融商品の販売に欠かせない、多岐にわたる業務を担当しています。

私が勤務する高槻支店は規模が小さい支店のため、総務課の業務分担というものは特になく、支店全体のスタッフとして幅広い仕事をさせていただいております。
主な担当業務には、お客様が株式や投資信託などの金融商品を購入される際のチェック業務が挙げられます。たとえば商品の内容はもちろん、お客様に株式購入の経験があるか? 十分な資金があるか? など、留意すべき点はいくつもあります。
こうしたポイントについて営業部門から回ってきた書類を確認しながら、一つひとつ「漏れ」がないかを確認します。私たちが検証をすべて行った上で、正しい注文が成立する流れです。
特にお客様がご高齢の場合、商品内容等について理解していただけているか、慎重に検証しなければなりません。これは企業のコンプライアンス遵守を確保する観点からも、非常に重要な仕事といえます。
こうしたチェック業務は1日に20〜30件ほど入ってきますが、1件1件、丁寧にチェックします。その一方で、TOB(株式公開買い付け)やIPO(株式の新規公開)等に関連した業務が入る時もあります。

仕事観・やりがい

与えられるのを待つのではなく、自分から仕事を取っていく気概を持ち続けたい!

仕事をする上で心がけているのは、相手に誤解を与えない言葉で対話することです。
たとえば営業部門から回ってきた書類に不備があったりすると、お客様に再提出を求めるものなのか、訂正記入で済むのか、営業担当者に対して的確にベストな解決方法を説明しなければなりません。自分が言いたいことを正確に理解してもらえるように、一言一句、細心の注意を払いながらコミュニケーションを取るようにしています。
また、書類のチェックを行うためには規則について、幅広い知識を持っておく必要があります。そのため、本社から出される通達についてはこまめに確認をし、常に最新の情報をキャッチする必要があります。
こうした努力を重ね、営業部門との間にしっかりした信頼関係を築けるところに仕事の醍醐味を感じています。難しい契約のチェックをやり終え、営業担当者から「ありがとう。今度からも任せるね!」と感謝される瞬間が、この仕事をしていて最も嬉しい時ですね。

働く環境・社風

さりげない心づかい、わからないことを丁寧に教えてくれる社風があります。

私の配属が決まった時、職場の皆さんは聴覚に障がいがある人が入ってくると共有できていました。おかげで職場にすぐ溶け込むことができました。何よりもありがたいのが、皆さんが先入観を持たず、自然体で接してくれたこと。私も意識することなく皆さんと接することができました。
少人数で運営される総務課は、課長を含めて1つの家族のようなものだと思っています。その中でまだまだ私は若手のスタッフですが、業務で何かわからないことがあれば、上司や先輩は丁寧に教えてくれます。
メンバー全員が同じ空間で仕事をしているので、時には軽いジョークを飛ばし合ったり、プライベートについて話し合い、みんなで笑い合うこともあります。上司や先輩は、私からなかなか言い出せないことがあった時も、さりげなく言い出しやすいように誘導してくれます。非常に温かい雰囲気の中で働かせていただいている。それが率直な感想です。

休日の過ごし方

オンオフ切り替えが大事!家族と一緒に過ごすことが最高のリラクゼーションです。

休日の楽しみは、2人の子どもと遊びに出かけることや友達家族を家に呼んでワイワイすること。買い物に出かけたり、家の中で子どもと遊んだりして過ごしています。時には、友達家族と一緒に旅行に行くこともあります。家族と一緒に過ごすオフタイムは仕事に向き合うエネルギーを蓄える上で重要な時間。妻や子どもと相談しながら、次はどこに行こうかとあれこれ考えています。休みだからといって、家に一日中いることはしない。とにかく外に出て楽しみ、何かを吸収していこうというのが、私なりの休日の過ごし方です。
学生時代は陸上競技(400m)をやっていましたが、今はほとんど走る機会もなくなりました。でも、運動不足解消のためにも、また、何か身体を動かすことを始めたいと考えています。

  • 感謝されることが1番の喜びです。感謝されることが1番の喜びです。
  • 家族と一緒に過ごす時間は休日の楽しみです。家族と一緒に過ごす時間は休日の楽しみです。
  • 積極的にコミュニケーションを取り、相手に誤解を与えないことを心がけています。積極的にコミュニケーションを取り、相手に誤解を与えないことを心がけています。

職場仲間からの応援メッセージ

持ち前の明るさで、これから入社される方を導いてください。

田中さんの入社が決定した時、障がいのある方が入って来られると知り、どのようなサポートが必要か悩みました。しかし、実際に接してみると近くでゆっくり話す分には問題なく、また私達の口元を見て何を話しているかを理解しているとわかりました。今では彼が障がいがあることなど忘れてしまっています。
しかしながら、時には伝えたつもりでも伝わっていないことがあるため、共に働く職場の仲間として、相手を思いやり、わかりやすく伝達することを心掛けて日々を過ごしています。
田中さんは明るく優しい性格の持ち主で、課のムードメーカーです。仕事に対しても積極的で意欲的です。
私も田中さん同様、中途採用で入社しました。常に目標を決め、それに向かって邁進し、努力を怠らないことが明るい将来に繋がっていくと信じています。田中さんには、持ち前の明るさと意欲でがんばって欲しいと思っています。
また、今後は当社の障がい者雇用の顔として、これから入社される方を力強く導いてあげて欲しいとも思っています。
これからの田中さんの活躍がとても楽しみです。一緒にがんばろう!!

持ち前の明るさで、これから入社される方を導いてください。

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