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トヨタ紡織株式会社

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メーカー/自動車、輸送機器
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上場企業の経理という責任を誇りに現地・現物を第一にした適正価格の算出を

焦りは禁物。自分がやりたいことをじっくり探してください
就職活動をする上で大切なのは焦らないこと。面接でうまくいかず、何回も失敗してしまうことがあるかもしれません。しかし、そこで焦ると自分が見えなくなり、さらに悪循環に陥る危険もあります。就職活動は人生の大きなターニングポイントです。自分は何をやりたいかをじっくり探すことが大切。同時に企業のホームページで採用情報をチェックするなど、常に多方面にアンテナを張り、情報収集にも力を入れましょう。たとえ募集していない企業でも、履歴書を送って自分をアピールするくらいの心構えで良いと思います。私も実際そのようにしたことがあります。結果はダメでしたが・・・。行き詰まった時には両親や友人に相談しながら、自分がやりたいことを見つけてください。
土本 幹根 さん

土本 幹根 さん2013年10月/事務関連職

正社員

上下肢障がい

入社動機

自分の中にある3つの希望にマッチ。人材を大切にする社風にも魅了されました

以前は東京の会社で経理をしていたのですが、
(1)車が好きなので、自動車メーカーで働きたい。
(2)有価証券報告書や国税に触れる機会がある、一部上場企業で経理の仕事をしたい。
(3)グローバルに展開する会社で働き、海外の多様な価値観に触れてみたい。
という3点の希望があり、転職を考えました。まずはあらゆる自動車メーカーの採用情報をチェック。その中で、3点ともにマッチしたトヨタ紡織を見つけたのです。私の地元である東海地方で働けることも魅力的でした。
中途採用ということもあり、他の会社の面接では「今まで何をしてきたか」「この会社で何ができるか」など、仕事を中心にした質問が多かったのですが、トヨタ紡織では「私」という人物を確かめるための質問が中心でした。とても話しやすく、親近感が湧いた上に、トヨタ紡織は何より人材を大切にする会社だと感じ、入社を決めました。

仕事の内容

200種類以上ある部品の原価を計算しています

現在、私は原価管理室に所属しています。業務は大きく分けて2種類です。まず一つは、トヨタ紡織における毎月、四半期、年度ごとの原価計算。もう一つは、毎月の刈谷工場における損益の計算です。
クルマの内装システムサプライヤーであるトヨタ紡織が取り扱う部品は200種以上あります。「1枚の部材からどのくらいの部品を抽出することができるか」、また「その個数が計算上の数値と合っているか」と、部品一つひとつの適正価格を判断することが業務におけるキーポイントとなります。当然ながら、部品自体をしっかり理解していないと判断できない部分が多く、原価計算の難しさを日々感じています。
一方、仕事は個別ではなくチームで遂行します。私のチームは13名で構成されていますが、常に情報を共有し、サポートし合いながら業務に取り組んでいます。

仕事観・やりがい

「現地・現物」を仕事のスローガンに。適正価格を算出できた時に大きな喜びを感じます

入社した当初は、PCに表示された情報だけで判断し、原価計算を行っていました。しかし、実物を確認するまで適正価格は出せないことがわかり、以後は「現地・現物」を仕事のスローガンにしています。工場の工務と密接に連絡を取り合い、現場を案内してもらって実情を把握することに努めています。
計算した原価は会社のトップはもちろん、株主への資料として開示する必要があり、ミスは許されません。そんなプレッシャーはありますが、チーム一丸となって適正価格を算出できた時にやりがいを感じます。これからも「現場にどれだけ近い位置で取り組めるか」を第一に考え、頻繁に現場へ行き、部品を肌で感じながら数字を扱いたいです。
トヨタ紡織はタイや中国にも拠点があり、今後は決算報告をはじめ、海外とのやりとりも多くなると思われます。その時に流暢なメール、電話応対ができるように、英語の勉強にも励みたいと思っています。

働く環境・社風

社員一人ひとりを大切にする社風に高い安心感

私が所属するチームは20代後半から30代のメンバーで構成。年齢が近いため、仕事、プライベートともに話しやすく、風通しが良いです。月1回は飲み会が開催され、とても楽しく過ごしています。
障がいに関しても、周囲が自然に配慮してくれているのだと思いますが、特に不自由を感じることなく、誰でも働きやすい環境が整っていると思います。
年に2回行われる個別面談では、現在の仕事内容やこれからの目標など業務に関するヒアリングがあるほか、「何か悩みがないか」といった呼びかけもしてくれます。常に一人ひとりのことを考えてくれている、そんな安心感があります。

休日の過ごし方

海外旅行で異文化に触れ、キッズダンススクール運営で地域活性化に貢献

トヨタ紡織には年末年始、ゴールデンウィーク、お盆と、年3回の長期休暇があります。私はこの長期休暇を利用して、よく海外旅行をしています。アジアやアメリカ、カナダなど、各地の異文化に触れることはとても楽しいです。カンボジアのアンコールワットも訪れ、感銘を受けました。旅行には一人で行くこともありますが、英語の勉強も兼ねて、電子辞書を携えながら現地の人とのコミュニケーションを図っています。
また、私の地元・岐阜県土岐市の町興しにも携わっています。私が好きだったダンスを地域の子どもたちにも伝えたいと思い、1年ほど前から同級生7人でキッズダンススクールを運営。約3カ月に1度の割合で、高速道路のサービスエリアや地域の文化会館などでダンスイベントを開催しています。ダンスを通じて地域活性化にも貢献したいです。

職場仲間からの応援メッセージ

スキルをアップさせ、グローバルな活躍を期待しています

土本さんが所属する経理部は会社にとって非常に重要なセクションです。営業や他部署のメンバーとのコミュニケーションが必要とされる上、細かい数字と向き合わなければならない場面も多くあります。そんな中、土本さんは持ち前の明るい性格で、常に前向きに取り組んでいる印象です。一方で海外旅行やキッズダンスなどプライベートも充実しており、うまくオン・オフを切り替えていると思います。
今後は業務のスキルアップを図ると同時に、高いレベルでグローバルに活躍して欲しいと思います。そのためには、常に少しでも先を見据えた行動を心がけることが大切。ぜひがんばってください。

経理部 原価管理室 主担当員 田中 慎二

スキルをアップさせ、グローバルな活躍を期待しています

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