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日鉄鉱業株式会社

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メーカー/鉱業・石炭
新卒 2023年卒業予定の方  中途 2022年以前卒業の方

企業情報事業内容や、強み・特徴などの情報をご案内

人事メッセージ

「鉱山」と聞いて皆さんはどんなことを思い浮かべますか。中には初めて「鉱山」を営む日本企業の存在を知った方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際、私たち人事メンバーも就職活動中にたまたま説明会の案内を受け取り、興味本位で足を運んでみた、という人がほとんどです。そして会社説明で「こんな会社が日本にあったのか!」と衝撃を受け、就職を決めたことも、みな、一様です。
日鉄鉱業には若いうちから責任のある仕事を任せてくれる懐の広さがあり、人間味のある先輩社員が大勢働いています。人間的に大きくなれる会社であるとつくづく感じます。「大きな人になろう」とするあなたとお会いできることを楽しみにしています。

事業内容

日本で数少ない「鉱業」を生業とする総合資源会社です!

img_01壮大なスケールの中で日本の基幹産業を長年支え続けています!

日鉄鉱業は第一次産業の「鉱山会社」として地下資源の採掘と供給を通じて、社会に貢献しています。
資源小国日本では、国内自給率100%天然資源「石灰石」、南米チリでは、今後の需要拡大が見込まれる「銅」を採掘し、今後は新規海外資源開発を積極的にめざしていきます。
鉱物資源の採掘をすると同時に、SDGsへの取り組みを強化し、持続可能な社会の実現に向け、動き出しています。

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当社の強み・特徴

壮大な事業スケールでありながら、安定感のあるおおらかな社風です!

事業フィールドに強み・特徴がある資源小国「日本」において唯一自給可能な鉱物資源「石灰石」のリーディングカンパニーです。マーケットに強み・特徴がある日本で数少ない「鉱業」を生業とする総合資源会社です。壮大なスケールの中で日本の基幹産業を長年支え続けています!
従業員数1000人未満企業単体では600名規模。入社してすぐに社員の顔と名前を覚えられる環境でのびのびと働けます。技術力・開発力に強み・特徴がある設立以来一貫して地下資源開発に力を注ぎ、現在では環太平洋エリアを中心に資源探査活動を積極的に継続中です。
歴史が強み、伝統のある会社(設立30年以上)1939年(昭和14年)から長く続いている安定した事業活動を行っています。上場/公開企業東証プライム市場に上場しています。

「大きな人になろう。」〜一生をかける仕事がきっとここにある〜

産業の最上流に位置する日鉄鉱業は、私達の生活に必要不可欠なものを作り出すために日本のみならず世界に、鉱物資源を通して社会貢献しています。日鉄鉱業は「石灰石・銅」のような鉱物資源を扱っていることもあって、一言でいって、【どっしりとおおらかな社風】。社員数が650名前後と比較的小規模な会社であるがゆえ、入社してすぐに社員の顔と名前を覚えられる環境といってよいでしょう。家族的な雰囲気の中でみんな背伸びをせず、のびのびと仕事を楽しんでいる、そんな会社です。その分1年目から重要かつ責任のある仕事が任されます。1年目からのびのびと自分らしさを保ちながら、おもいっきり仕事ができるのが日鉄鉱業です。

企業内容

事業内容鉱業(石灰石、タンカル、砕石などの採掘販売)を中心に、銅ほか鉱産物の加工・販売及び輸出入業、石炭・石油製品の仕入販売、機械・環境関連商品等の開発及び販売、不動産業、自然エネルギーを利用した発電業などを展開
設 立1939年5月 旧日本製鐵(株)の鉱山部門が分離独立し当社設立
本社所在地東京都千代田区丸の内2丁目3番2号(郵船ビル6階)
資本金41億7600万円
代表者代表取締役社長 森川 玲一
従業員数1996名(単体:677名)
平均年齢42.8歳
売上高1191億円(連結) 944億円(単体) (2020年度実績)
事業所◆【本社】
東京都千代田区丸の内2丁目3番2号 郵船ビル6階

◆【事業所】(鉱業所)
鳥形山鉱業所(高知県)、尻屋鉱業所(青森県)、井倉鉱業所(岡山県)、東鹿越鉱業所(北海道)、大分事業所(大分県)、栃木事業所(栃木県)、鹿児島事業所(鹿児島県)

◆【支店】
大阪支店(大阪府)、九州支店(福岡県)、北海道支店(北海道)、東北支店(宮城県)

◆【営業所】
君津営業所(千葉県)、岡山営業所(岡山県)、名古屋営業所(愛知県)、広島営業所(広島県)、室蘭営業所(北海道)、苫小牧営業所(北海道)、白老チップ工場(北海道)、野木工場(栃木県)、台湾事業所(台湾)、シドニー事業所(オーストラリア)

◆【研究所】(研究開発センター)
 東京都西多摩郡
関連会社*八戸鉱山(株)
*釜石鉱山(株)
*アタカマ・コーザン鉱山特約会社
*(株)幸袋テクノ
*(株)嘉穂製作所
*日本ボールバルブ(株)
*日鉄鉱コンサルタント(株)
*アイ総合技術(株)
*日鉄鉱建材(株)
*ポリテツコリア
*日比共同製錬(株)
*北海道石灰化工(株)
*霧島地熱(株)

その他
沿革1899年
官営八幡製鉄所の原料部門として福岡県で旧ニ瀬炭鉱が稼行されたときに始まる
1939年
石炭、鉄鉱石、石灰石等の製鉄原料の総合開発と安定供給を目的として旧日本製鐵(株)[現在の日本製鉄(株)]の鉱山部門が独立して当社が設立
1954年
東京証券取引所第1部に上場
1968年
三井金属鉱業(株)との共同出資により、日比共同製錬(株)を設立
1971年
鳥形山鉱業所を開設
1975年
カレザリ銅鉱山(イラン)の操業を開始(1991年12月にイラン銅公社に売却)
1991年
エルロブレ銅鉱山(コロンビア)の操業を開始(1998年6月にコロンビア法人に売却)
1997年
古河機械金属(株)との共同出資により、豪州にポート・ケンブラー・カパー社を設立[2006年6月同社株式を古河メタルリソース(株)へ譲渡]
2003年1月
アタカマ銅鉱山(チリ)の試操業を開始
2003年6月
アタカマ銅鉱山(チリ)の本格操業を開始
2008年4月
三井鉱山(株)[現・日本コークス工業(株)]の子会社「北海道共同石灰(株)[現・北海道石灰化工(株)]の全株式を取得
2013年4月
鹿児島事業所を開設
主な取引先伊藤忠メタルズ(株)、宇部興産(株)、兼松(株)、JFEスチール(株)、(株)ジェイペック、神鋼商事(株)、日鉄高炉セメント(株)、日本製鉄(株)、新和内航海運(株)、住友大阪セメント(株)、セコム(株)、ソーダニッカ(株)、双日(株)、太平洋セメント(株)、チャイナスチール、豊田通商(株)、日鉄セメント(株)、日鉄日新製鋼(株)、日鉄マイクロメタル(株)、日本甜菜製糖(株)、日本製紙木材(株)、日立電線(株)、三菱マテリアル(株)  その他
主な株主日本製鉄(株)(14.88%)
公益財団法人日鉄鉱業奨学会(7.71%)
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)(6.36%)
(株)みずほ銀行(3.54%)
(株)三井住友銀行(3.49%)
(株)日本カストディ銀行(信託口)(2.80%)
日鉄鉱業持株会(2.00%)
(株)三菱UFJ銀行(1.68%)
住友大阪セメント(株)(1.55%)
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(1.51%)
その他
(2021年3月末現在)
株式上場/ 株式公開東証プライム上場
海外拠点チリ、オーストラリア、台湾、韓国、フィジー、中国、カンボジア、ベトナム

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