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誰もが同じフィールドで業務を行い、きちんと評価が受けられる環境に魅力を感じました

働くイメージが浮かび、将来のビジョンが描ける会社と必ず出会えます。勇気を出してチャレンジ!!
就職活動の過程で思ったのは、まず「自分の障がいを理解し、勇気を出してチャンレンジ」することでした。
私は大学3年の時に自動車の運転免許を取得しました。教習所に行く前は、「障がいのある自分に本当に免許が取れるのだろうか」などかなり迷いがあったのですが、実際に受講し始めたらスムーズに取得することができました。その結果、今は運転が楽しくて仕方ありません。勇気を出してチャレンジする事の大切さを学びました。
就職活動も同じだと私は思います。自分の障がいを理解し合同会社説明会や面接試験にチャレンジする。そしてその場では臆することなく人事の方と対話をし、まず働くことのイメージをしっかりつかむ。そのイメージが自分とマッチし、さらに将来のビジョンが描ける会社を発見する。こうして私は、大塚商会に出会うことができました。きっと、皆さんも入社したいと思える企業に出会えると思います。
清水 竜生 氏

清水 竜生 氏2015年入社/IT関連職

上肢障がい

入社動機

採用担当者から「まず、あなたの話をききたい」と言われことで、安心して対話ができました

大塚商会との出会いは、障がいのある方限定の合同会社説明会でした。
就職活動中、企業を選択するのに、大きな軸としたことがあります。それは「自分が長く働くことのできる会社かどうか」。また、障がい者雇用経験の有無」と「誰もが一緒の職場で同じ業務ができ、平等な評価があること」です。
大塚商会のブースを訪ねた時、応対してくださった担当者が障がいのある方でした。合説には十数社の企業が参加しており、全社で話をうかがい、ほとんどの会社が事業内容や仕事の魅力などを最優先に話をされました。しかし大塚商会の場合は、障がい者雇用の経験が豊富だったこと、さらに「まず、あなたの話をききたい」と言っていただいたことで、疑問や不安など、安心して伝えることができ、それに対して満足できる回答を得ることができました。このことがきっかけとなり、私にとって大塚商会は魅力溢れる会社になりました。

仕事の内容

現在は研修で、実践的な内容を学んでいます

私はSE職での採用です。採用担当者からは「誰もが同じフィールドで業務を行う」とうかがいました。実際、入社後は障がいの有無に関係なく、同期が集まり同じ内容の研修を受けています。私の場合は上肢に障がいがあり、通常のPCのキーボードを打つことができません。事前にそのことを伝えておいたため、障がいに配慮されたキーボードを用意していただきました。
現在の研修では、仮想サーバを構築し、大塚商会が扱う商材を使用した場合の挙動を検証する作業を行っています。OJTで、拠点のSE職に就く先輩とお客様の元にうかがった際、研修で学んだ内容を応用したことが実際に行われていました。新入社員研修とはいえ、その内容は実践的で、とても勉強しがいがあります。

仕事観・やりがい

3年後までに周囲からしっかり評価され、信頼を得られる人材に成長していたい

私の実家は自営業で、両親の働く姿を身近に接して育ちました。大変だったと思いますが、苦労しながらも姉と私を大学まで進学させてくれたことに、とても感謝しています。
そんなこともあり、私は企業を選択する際、「安定した生活を送るための待遇、条件面」も、ポイントにしていました。今まで支えてくれた両親を安心させる収入を得ることは、恩返しになります。また、将来自分にも子どもができた時、私の両親がしてくれたように必要な教育を授けられる親になりたいと思っています。
こうしたことを実現させるには、やりがいをもって仕事に取り組み、周囲からしっかりと評価され、信頼を得られる人材に成長していかなければなりません。3年後までにそんな自分になっていたい。これが私の目標です。

働く環境・社風

努力を怠らず成果を上げていけば、きちんとそれが評価される」ことを知りました

大塚商会では、客観的に業務の成果を評価し、それを社内に公表する「ランキング制度」を設けています。それはSE職も例外ではありません。OJTで同行した先輩は、ランキング上位の方たちでした。皆さんの業務に取り組む姿勢に触れた私は「常に努力を怠らずレベルの高い業務で成果を上げていけば、必ずそれに相応しい評価が受けられる」ことを知りました。きちんと評価を受けられれば、それはさらなる努力へのモチベーションにつながっていくはずです。
しかしランキング制度があるからといって、競争でピリピリするような風土ではないと私は感じています。選考段階から研修までの間、私と接し続けてくれた障がいのある人事担当の方は、最初にお会いした時、明るく元気に仕事をされている様子が印象的でした。仕事に就いたら、私もそのようにありたいと思っています。

休日の過ごし方

ベランダでアロマキャンドルを置いて読書をする。実に快適な時間が過ごせます

私の趣味は読書です。最近、心身をリラックスさせてくれるアロマキャンドルに凝っています。会社から帰宅した平日の夜は、ベランダにテーブルと椅子を置き、アロマキャンドルに火をつけ本を読む。この至福の時間を過ごすために、座り心地の良い椅子も購入しました。ゆったりとでき、実に快適な時間が過ごせます。
休日は高校や大学の友人と遊ぶこともありますが、やはり自宅で本を読んでいることの方が多いですね。中には何度も繰り返し読み続けて、そのつど感動する大好きな本もあります。

  • 3年後までに信頼される存在になりたい!3年後までに信頼される存在になりたい!
  • 私専用のキーボードを用意していただきました。私専用のキーボードを用意していただきました。
  • 努力に応えてくれる社風、それが大塚商会の魅力です。努力に応えてくれる社風、それが大塚商会の魅力です。

職場仲間からの応援メッセージ

高い向上心をもち成長を続けていって欲しい。清水さんへの期待は大きいですね

初めて清水さんと話をした際、「是非入社して欲しい」と思いました。言葉づかいや姿勢、私たちへの質問内容、こちらからの問いかけに対する返事など、長年採用に携わっている私たちの心にビンビンと響くものがあったからです。もっとも、他社の採用担当者も同じはずですから、多くの企業から内定をもらうだろうと思いました。その中から大塚商会を選んでもらえるだろうか。不安は少なくありませんでした。ところが、自社説明会へも参加してもらい、選考中も清水さんがさまざまな面で大塚商会に興味をもってくれていることがわかりました。そして内定の受諾。私たちが清水さんの入社を大歓迎したことはいうまでもありません。
現在は研修中ですが、そこで仕事の厳しさや難しさを感じたり、皆と一緒に働けることに自信が持てたり、日々成長し、「大人になった」彼を感じています。配属から1年目、2年目あたりは大変でしょうが、それは誰もが通る道です。清水さんなら乗り越えられると確信しています。そして、誰にも負けず活躍し成長し続けていく。期待しています!

人材開発課 土谷知子

高い向上心をもち成長を続けていって欲しい。清水さんへの期待は大きいですね

大塚商会の温かな雰囲気に惹かれました。今は働くことに対する期待とワクワク感でいっぱいです。

「わたしならできる」。そう思える自信があれば、必ず成功できます。
就職活動を始める前は、不安に思うことや、迷うことがたくさんあるかと思いますが、何事にも自分に自信を持って進めることが大切だと思います。
そのためには、先生に模擬面接をお願いしたり、自己分析で自分のこれまでのことを掘り下げておくなどの対策を立てておくことが必要だと思います。
事前準備をしっかりとして「わたしならできる」という自信を持って臨めば、就職活動は必ず成功できると思います。ぜひがんばってください。
M.K. 氏

M.K. 氏2014年4月/事務関連職

上肢障がい

入社動機

サーナの企業研究セミナーをきっかけに大塚商会を知りました。

私は情報系の学部に所属しているのですが、将来についてもその知識を活かした企業で働いてみたいという希望があり昨年の12月に開催された、サーナ企業研究セミナーに参加。CMなどで「たのめーる」というサービスは知っていましたが、企業研究セミナーを通して、事業領域がBtoCよりもBtoBが多いことを初めて知り、驚いたのと同時に、IT系の会社だということを知り、会社説明会にエントリーしました。選考中も、同じく障がいのある先輩社員の方のお話しを実際に聞ける機会があり、こんな会社なら安心して長く働いていけるのではないかと思い入社を決意しました。

就職活動中のエピソード

働くことへの不安を取り除いてくれた人事の方の暖かな雰囲気に惹かれました。

自分自身、障がいについてそれほど配慮していただくことはないと思っていましたが、本当に働けるのか、社会人としてやっていけるのか、就職活動中はとても不安に思っていました。また、大塚商会は規模が大きな会社で固い雰囲気をイメージしていましたが、その不安を取り除くかのように、人事担当者の方を始め、面接などでお会いした方々が障がいについてとても親身になって相談にのってくださり、明るい雰囲気の中でリラックスして面接に臨むことができました。選考が進むにつれ自分が思っていたイメージと大きく変りました。

就職活動成功の秘訣

「自分なら大丈夫」と自信を持って進めていくことが一番大切なことです。

就職活動の準備として、SPIの対策を大学3年の4月から始めました。授業の一環という形ではありましたが、早めに始めることで、しっかりした対策を行うことができたと思います。
また、長所や短所をはじめ、自分はどういう人なのかといった自己分析についてもしっかり対策を行いました。自分で考えることはもちろんですが、友人や大学の先生、また両親などから話を聞き、自分をしっかり掘り下げていきました。自分のことを知ることで面接官からの質問にも自信を持って答えられますし、就職活動についても自信を持って進めることができました。
初めてのことで迷うことがたくさんでてくるかと思いますが、「自分なら大丈夫」と自信を持って進めていくことが就職活動の中で一番大切なことだと思います。

今後の目標

「社会人」としてのスタートに向けて、楽しみな気持ちと期待でいっぱいです。

現在は卒業論文で通信販売の歴史やシステムについて研究しています。残りの大学生活の中でしっかりと研究をして卒業論文を形にし、将来、大塚商会で働くうえで、その内容が何かの糧にできるようにしたいと思っています。
私は入社後、スタッフ職として仕事に携わっていきます。まだ実際に働いているわけではないので、漠然としたイメージではありますが、「あの仕事をやってもらうならKさんじゃないと」と、みなさんから頼りにされるような存在になりたいと思っています。そのためにも残りの大学生活を有効に活用して、TOEICやOfficeの資格にも挑戦していきたいと考えています。
初めて経験する「社会に出て、仕事をする」ということに対して不安や緊張も感じていますが、それ以上に、「楽しみ・期待」という気持ちでいっぱいです。

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職場仲間からの応援メッセージ

新しい風を起こして、中から大塚商会を変えていく原動力になってください。

Kさんが内々定として決まっているスタッフ職は事務作業が多いため、正確性とスピードが要求される職種だと思います。
入社1年目で最初から完璧にすべてを覚えようとするのは難しいかと思いますが、仕事を早く覚えるためにも気になることは自分から率先して聞いたり、周りの仲間に相談したりと、ぜひ積極的に動いていってください。
Kさんが起こす新しい風が、大塚商会を成長させていく原動力になっていってくれれば嬉しいと思っています。

新しい風を起こして、中から大塚商会を変えていく原動力になってください。

楽しみながら就職活動を進められたことが成功の秘訣だと思っています。将来は大塚商会の柱として活躍できるような人間になりたいです。

就職活動は自分の気持ち次第で楽しむことが可能です。
就職活動では緊張して自分をうまく出せないこともあると思いますが、自分の気持ち次第で楽しむことは可能です。
一生のうちに何度もあるものではないと思いますので、自分へのご褒美を用意したり、周りを巻き込んで気分転換をしたりして、ぜひ楽しみながら就職活動に臨んでほしいと思います。
高田 俊樹 氏

高田 俊樹 氏2014年4月/IT関連職

心臓障がい

入社動機

自分のやりたいことと仕事内容が一致していたこと、そして安心感が入社の理由です。

入社前からCMなどで「大塚商会」とカタログ通販の「たのめーる」という言葉は知っていましたが、まだ漠然としたイメージしかありませんでした。
気になる企業の一つではありましたが、最終的には、去年の12月に参加したサーナの企業研究セミナーで大塚商会はシステムインテグレーション事業をメインとしていることを初めて知り、会社説明会にエントリーしました。
私は心臓に障がいがありペースメーカーを使用しています。SEとして働くことになるため、サーバールームに近づくことでペースメーカーに問題がないかなど、実際に働く同じ障がいのOBOGの方へヒアリングをしてくださったり、社内見学などを通して障がいについてしっかり配慮してくれたので、安心して入社を決めることができました。

就職活動中のエピソード

面接前のガチガチの緊張を人事担当者の方が解いてくれました。

選考段階の初期の頃、面接前でガチガチに緊張していた私に、人事担当の土谷さんがフレンドリーに言葉をかけてくれ、世間話をしたことがとても印象に残っています。他の企業のイメージから、人事の方といえば堅いイメージがあったので驚きましたが、おかげでとてもリラックスして面接に臨むことができました。気さくに話しやすい雰囲気を作っていただけたので、なにげない会話の中から働くことの不安や疑問など多くを解決できたと思います。

就職活動成功の秘訣

気持ちを切り替えながら、楽しく就職活動を進める工夫が必要だと思います。

就職活動では早めに行動することが重要になると思います。筆記試験の対策も、周りの友人より早めに動き、あとで焦ることのないようにしました。
また、活動中はうまくいかないこともたくさんあると思いますが、めげずに頑張ることが大切です。私はファーストフードが大好きなのですが、面接が一つ終わるごとにファーストフード店に行くことを自分へのご褒美と考えながら就職活動を進めました。これは極端な例かもしれませんが、大切な場面ではその都度、気持ちを切り替えながら、楽しく就職活動を進められれば、最後まで頑張りぬくことができるのではないでしょうか。

今後の目標

「わからないことは高田に聞け」と言われる、大塚商会の柱になれるようになりたいです。

IT系の会社に勤めたいと考えていたので、今は働くことが楽しみです。大学生活の残りの時間を大切にして、現在大学で進めているレーダーの研究や、資格の勉強を進め、コミュニケーション能力を磨き、今よりももっと成長した姿で大塚商会の社員として入社したいと思います。そして、いずれは大きなプロジェクトに関わり、着実に成長していければいいなと思っています。入社後は「わからないことは高田に聞け」と言われる、大塚商会の柱になれるようになりたいですね。
また、人とかかわることがとても大好きなので、入社後は同期や先輩と仕事だけではなく、飲み会などを通して交流の機会を多く持てればいいなと思っています。

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職場仲間からの応援メッセージ

システム関係の総合窓口として、ぜひ私や社員の力になってくれれば嬉しいです。

今まで、入社した障がい学生の方たちは、スタッフ職への配属が多く、SEとして入社する高田君に対してどういうサポートをしていくか、コミュニケーションをとりながら試行錯誤していかなければと考えています。
高田君は大塚商会の社内システムの根幹を担う部署でSEとして活躍してもらうことになると思いますが、将来のお客様は私を含めた大塚商会の社員です。これまで高田君が学校生活や就職活動で得た経験は、これからの社会人生活のどこかできっと役立つ時が来ると思います。その経験を活かし私や他の社員のバックアップをしてくれたらと思っています。入社後、一緒に働く仲間は年上の先輩たちばかりになると思いますので、しっかりとコミュニケーションをとって、社会人のスキルを伸ばしていってくれればと思います。

システム関係の総合窓口として、ぜひ私や社員の力になってくれれば嬉しいです。

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