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東京エレクトロン株式会社

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メーカー/精密機器
新卒 2021年卒業予定の方  中途 2019年以前卒業の方

OB/OG仕事情報先輩社員のインタビュー情報をご紹介


どんな仕事にも全力で挑戦できる環境にやりがいを感じています

大切なのは、さまざまな会社と出会うこと
東京エレクトロンには「頑張りたい」という社員の気持ちに応えてくれる風土があります。優れた先輩が多く、今、自分がやらなければならないことに向かって上司がしっかりと道筋を立てて導いてくれます。そして、成長できる機会を提供してくれます。頑張って成果を出した分だけしっかり報酬と次の成長機会を与えてくれるため、将来設計が立てやすいのが魅力の会社です。皆さんも、「この会社に入って良かった」「仕事に行くのが楽しみ」、そんな会社と出会ってください。そのためにも「自ら出会う行動」が大切です。
小野 真希 さん

小野 真希 さん2017年中途入社/事務関連職

心臓障がい

入社動機

求めたのはキャリアアップと仕事へのやりがいでした

大学卒業後、飲食店に勤務していました。病気になったことをきっかけに地域や社会に貢献できる仕事がしたいと思うようになり、福祉関連の仕事を始めました。福祉の仕事は今の私のキャリアアップを考える原体験となっています。誰かの役に立ちたいという気持ちをもって仕事をすることに楽しさを覚えたのはまさに福祉がきっかけでした。この考えをもって新しい道に飛び込もう、キャリアアップをしてみようと思い転職を決意しました。
転職活動では、職業紹介サービスで紹介された複数の民間企業に応募しました。結果として、いくつかの企業から内定をいただきましたが、東京エレクトロンの面接で会ったどの社員にも好印象を覚え、この人たちと一緒に働くことができれば自分にとって必ずプラスになると感じました。さらに、会社の将来性や条件面、仕事内容などもすべて魅力に感じ、東京エレクトロンへの入社決めました。

仕事の内容

採用ブランディングを高め、母集団形成に貢献する仕事です

現在は希望していた人事部に配属され、主に新卒採用に関する広報・企画業務を担当しています。私も最初は東京エレクトロンという社名を知らなかったくらいなので、学生に対していかに当社の認知度を向上させるか、考えを巡らせる毎日です。具体的には、各大学を回ってのPR活動、パンフレットや求人メディアの制作、説明会の企画・運営などを担当しています。また、内定者のフォローも重要な業務の一つです。最初はオフィスワーク未経験で入社したため、初めて携わる仕事ばかりで戸惑いもありました。しかし、周囲の仲間や上司に恵まれ、さまざまな業務に挑戦させていただいた結果、少しずつですが自分の成長を感じる機会も増えてきました。入社前に感じた以上に良い環境で勤務することができ、毎日会社に来ることが楽しいと感じています。

仕事観・やりがい

人々の生活を豊かにする仕事にやりがいを感じています

東京エレクトロンの技術は、人々の便利で豊かな生活を生み出すことにつながっています。つまり、当社の技術が進歩すれば、さらに社会が豊かになります。私が担当する採用という業務は、そうした未来の技術を創る人材と当社を結びつける仕事。自分が採用に携わった方が将来どのように社会に貢献してくれるかを考えるだけで、やりがいにつながります。特に、今年の4月に入社された新卒社員は、学生時代から1年以上見守ってきました。その新入社員たちが社内で働いている姿を見ると、入社してもらえて良かったと感じます。
今はとにかくさまざまなことを経験したいと思っています。マネージャークラスの業務や海外での業務、採用以外の人事の業務など、できる限りさまざまな経験をし、人事のスペシャリストとして会社に貢献できる人材になることをめざしています。

働く環境・社風

安心して勤務できるので、さまざまなことに挑戦できます

面接時に印象に残っているのが、面接官の中に車イスの社員がいたことです。移動の時に周囲の方が本当に自然体でドアを押さえるなど、当たり前のようにコミュニケーションを取っていました。その光景を見て、受け入れ体制がしっかりしていると感じました。実際に入社後、その時の印象はますます強まり、必要な配慮は受けたとしても、障がいの有無に関係なくさまざまな業務に挑戦できる、全く障がいが壁にならない会社だと感じています。私の場合、普段は定期的な通院が必要ですが、有給休暇も取りやすく、またフレックス制度もあるので特に問題なく通院することができています。また、入社間もないころ、病気が再発して入院したことがありました。病気を抱えている身としては入院により仕事から離れることは本当に不安なものですが、その時の上司が社内の福利厚生制度などを調べて資料としてまとめ、私と妻の不安を解消するために、すぐに病院に駆けつけてくれました。非常に嬉しかったです。その時のことは鮮明に覚えており、上司の姿はとてもカッコよく、誰よりも尊敬しています。仕事面では人一倍厳しい上司ですが、成長への良い刺激となり、やりがいにつながっています。

休日の過ごし方

メリハリのある生活を送っています

福利厚生もしっかりしており、ワークライフバランスが実現しやすい環境のため、公私ともに充実させることができます。現在は社労士の資格取得をめざして勉強に励んでいます。また、オフの日は家族や家で飼っている犬と散歩を楽しんでいます。最近は趣味としてカメラも始めました。こうしたメリハリのある日々を過ごせるのも、社員の頑張りにしっかりと応えてくれる会社の風土があるお陰だと感じています。

  • 将来は人事のスペシャリストになること。将来は人事のスペシャリストになること。
  • 温かい仲間に囲まれて仕事をしています。温かい仲間に囲まれて仕事をしています。
  • 休日は愛犬と散歩しながら趣味のカメラを楽しんでいます。休日は愛犬と散歩しながら趣味のカメラを楽しんでいます。

職場仲間からの応援メッセージ

周囲に良い影響を与えてくれるムードメーカー的な存在です

小野さんは本当に何にでも前のめりに挑戦する方です。そのポジティブさは周囲にも非常に良い影響を与えてくれており、小野さんの姿を見ていると自然と「自分も頑張らないと!」という気持ちになり、とても良い刺激を受けています。現在、私たちのグループは若いメンバーが多く、和気あいあいとした雰囲気で仕事をしています。お互い助け合う意識が高いため、どんな業務も乗り越えることができます。そんな良い雰囲気を作っている要因の一つに、小野さんのポジティブさがあります。(人事部 秋山氏)

周囲に良い影響を与えてくれるムードメーカー的な存在です

自分らしく働くことのできる企業と出合うことができました

「自分が仕事に何を求めるのか?」を考えてみてください!
就職・転職活動をされる際は、ご自身が「仕事に何を求めるのか」を考えると良いと思います。東京エレクトロンには、社員の自主性・自律性を重んじて、仕事を任せてもらえる風土があり、仕事に対しての充実感を得られやすい環境が整っていると思います。私の場合は、その環境が自分の気質に合っていると感じました。実際に、私は現在、さまざまな法令の改正への対応、生産性向上のための施策への取り組み、グループ会社との連携など、多岐にわたる業務に携わっていますが、上司や同僚との連携をベースに、それぞれの業務に対して自分で立案した内容・スケジュールで実施できるため、仕事もしやすく、やりがいも大きいです。
自己分析を通して、仕事に求めるものを考え、それを達成できる会社はどこか、という観点からたくさんの会社とお話していただければと思います。
井上 昌春 さん

井上 昌春 さん2014年中途入社/事務関連職

正社員

体幹障がい

入社動機

正社員への登用が明確だったことがポイントでした

私は、現在の障がいの基となった怪我を2013年に受傷したことから、前職の退職を余儀なくされました。その後、就職活動を開始したのですが、車いすを使用していたこともあり、これまで経験してきた営業職は難しいと思い、オフィス内で勤務ができる管理部門に応募しておりました。一方で、管理部門業務は未経験で右も左も分からない中だったため、希望していた正社員での就職は難しいかなと感じていました。そんな中、東京エレクトロンは、正社員登用を前提で選考してくれた唯一の会社でした。未知の世界だった管理部門業務にも前向きに取り組めると思い、入社を決めました。

仕事の内容

会社の生産性を高めるための仕事です

人事部の労務・コンプライアンスグループで業務にあたっています。具体的には、社員の勤怠管理、会社として対応すべき各種公的書類の作成および提出、働き方改革関連法案に示されるような新しい働き方制度の検討・実現(在宅勤務など)、社員への健康関連施策の実施(ラインケアセミナーやストレスチェック実施補助)や、それに連なる健康経営のような会社の価値を高めるようなものなど、多岐にわたっております。これらを、「会社の生産性向上」という文脈で軸をぶらさずに実施していくのが私の仕事です。未経験からの挑戦でしたが、Web上でのe-learningや、先輩社員の丁寧なサポートがあったので安心して取り組むことができました。

仕事観・やりがい

社会の発展、人々の生活を豊かにする下支えができる仕事です

やりがいという面ではまず、当社の製品が世の中の半導体関連の製品を支えている、という事が根幹にあります。そして、私たちの活動が、これを生み出す社員の活動を支えている、と考えることがやりがいに繋がっています。私たちの業務は管理部門業務であり、基本的に何かを売ったり作ったり、という事はありません。一方で、働きやすい環境や制度の整備、働きたいと思える活力の醸成と言った部分は、私たちの活動によって動く部分です。たとえば、在宅勤務制度を実現させたことは、私の中の一つの大きな成果だと感じています。企画段階から携わり、トライアルを繰り返しながら、制度として形になったときは、大きなやりがいを感じました。“世の中を支える会社の下支えが出来ている”という事がこの仕事の醍醐味であり、“会社や社員がどうなるのが良いか”という事をしっかりとイメージすることが重要です。

働く環境・社風

チャンスを豊富に与えてもらえる環境です

自分が何を求められているのかという事をベースに、会社や社員にどのように貢献していくのかをイメージできていれば、一定の裁量をもって業務を行うことができ、自分が中心となって案件を遂行をすることもできるようになっていきます。管理部門での経験は5年程度ですが、多くの領域で仕事を任せていただけていることもあり、非常にチャンスの多い社風だと感じます。
入社当初は、中途入社だからこそ感じる意見を期待されるなど、当時から発言の機会を多く与えていただき、自分が必要とされていると実感できる環境であることも嬉しく思いました。
このように、障がいに対して気を遣わずにフラットに接してくれる方が多いのが印象的ですが、一方で、物を運ぶ際にサポートしてくれたり、移動する際に動線を確認してくれたり、食堂ではトレーを運んでくれたりと、何気ない配慮を自然としてもらえる環境がとても有難いです。

休日の過ごし方

ワークライフバランスが充実しており、体調の面も安心です

オンとオフがはっきりしており、土曜日・日曜日はしっかりと休むことができます。普段から基本的に残業をしておりませんが、休日に仕事が入ることがないため、趣味の時間も充実しています。また、障がいから服用している薬の関係で、体調を崩してしまうことがあるのですが、そのような時も、臨機応変にお休みをいただけるので体調管理もしやすいです。無理なく仕事に集中できることで、その他の時間を、自身のスキルアップに使うことも可能です。現在は、産業カウンセラーの勉強などをしながら、会社や周りの仲間から求められることに応じられる人材になれるよう努力しています。

職場仲間からの応援メッセージ

部署のコアを担う重要な戦力です

井上さんが入社する当時、面接官をしていた私は、実際に彼の面接も担当しました。当時から素晴らしい人材でしたが、現在の井上さんからは、大きな成長を感じ、非常に頼もしく思っています。実際、社員への対応や関連各社への業務など、多くの責任ある仕事を任せることができる重要なキーパーソンの一人であり、心強い戦力です。障がいの有無にかかわらず、周りの社員から一人の仲間として信頼され、活躍をつづける井上さんは、当社にとって、一つのモデルとなるような働き方を実践している存在だと感じます。今後は、より人脈を広げ、さまざまな方と高度な仕事を経験することで、マネージャーなどの役職をめざせると思っています。そして、できるだけ長く当社で活躍してほしいです。(人事部 保坂氏)

部署のコアを担う重要な戦力です

「キャリアの棚卸を行ったうえで、仕事を通じてどのように自己実現していくか」が生き生きと働いていくためのキーポイントです

自分自身と相手企業とのすり合わせの大切さ
新卒の方については、自身の障がいに対して「どのような配慮が必要であるか」を明確にすることが大切だと思います。たとえば、1週間の勤務日数や1日の勤務時間、通院の頻度、通勤方法、物理的な職場環境などです。また、仕事の内容については、やってみないと分からないというのも事実ですが、面接などの選考中に、企業の人事担当者や面接官に具体的な業務内容や働き方を尋ね、「興味が持てそうか」、「苦手な内容ではないか」といったことを確認してみましょう。
中途の方については、これまでの職務経歴をもとにキャリアの棚卸をしっかり行ってほしいです。同時に、仕事を通じて自分らしさを発揮し、モチベートされた瞬間や喜びを感じた瞬間を整理することも重要です。その上で、「仕事が自分にとってどういう位置づけなのか」、「仕事を通じて何を発揮したいのか」を探ってみてください。
そして、就職・転職活動を通して、「自分に仕事を合わせること」と「仕事に自分を合わせること」を自身の中でどのように調和させ、それを応募先企業とすり合わせることができるかがキーポイントだと考えます。
田村 匡史 さん

田村 匡史 さん2013年中途入社/事務関連職

正社員

体幹障がい

入社動機

障がいにかかわらず、スキルや経験を存分に発揮し、貢献に見合った処遇を受けられる会社

大学在学時の交通事故により脊髄を損傷し、車いすの生活となりました。その後、新卒で入社した会社で、人事部に所属し、主に労務管理の基幹業務に携わりました。その中で、労働法を中心とする素養・リーガルマインドを身に着けたいと思い、法科大学院への進学を決意し、退職しました。
法科大学院修了後、障がいの有無にかかわらず、自身の培ったスキル及び経験を思う存分発揮して働くことのできる環境に身を置きたいと思い、業種を問わず、転職活動をしました。そして、サーナ就職フェスタに参加した際に、通勤や業務遂行上必要な合理的配慮を行うことを前提として、「国籍、障害等の有無関係なく、その人の持つ能力、スキル及び経験に基づく会社への貢献度合いに応じて公正公平に評価・処遇する」といった経営理念の会社と出合いました。それが「東京エレクトロン」でした。

仕事の内容

積み上げてきたキャリアを生かせる高度の専門的知識等を必要とする業務

総合職として入社し、2018年3月までは人事部に在籍し、労務コンプライアンスに関する業務を担当しました。具体的には、賃金、労働時間、教育、ハラスメント防止などの仕組みを法令に適合させ、かつ、就業規則等に明確に規定すること。そして、万一、問題やトラブルが発生したとき、原因究明のための調査、是正措置及び再発防止策を講じるといったことが主な業務内容でした。
その後、国内・海外のグループ会社の法令遵守体制を統括するコンプライアンス部へ異動しました。そこでは、会社が経営計画を達成し、中長期的に繁栄していくうえで欠かせない、法令遵守の観点での社内ルールや手続の見直し又は確立、内部通報制度の確立・運用、トラブル発生時における是正・再発防止策の検討・実施といった業務を担当しています。これらの業務を遂行するにあたっては、「会社・ビジネスの理解」、「幅広い専門的知識」、「法的思考力」、「コミュニケーションスキル」、「語学力」が求められ、正にこれまで自身が培ってきたスキル・経験を十分発揮できる業務です。

仕事観・やりがい

仕事を通じて自己実現できる会社

会社の成長やサステナビリティ(企業が事業活動を通じて、環境や経済など社会全体に対して与える影響を考えながら、長期的な運営をめざす取り組み)に貢献することに加え、仕事を通じて「自己実現」することが私の仕事観です。自分自身の生き方、価値観、自分らしさ、自己の適性を踏まえた上で、仕事を通じてやりがいや幸せを感じることができることが重要だと感じます。また、「田村さんに担当してもらってよかった」と思ってもらえることが大きなモチベーションになります。担当業務は、高度な専門知識、スキル及びコミュニケーション力に加え、自分らしさを発揮できる仕事です。直面する問題の多くが専門書などには掲載されておらず、法令・裁判例等を根拠として自分自身でケースに応じてしっかりと考えたうえで最適な解を導き出さなくてはなりません。企画立案や問題解決にあたって途方に暮れることもしばしばありますが、自分らしさを発揮した案を練り上げるといった「結果だけではなくそのプロセス」に非常にやりがいを感じています。

働く環境・社風

自由闊達で「懐の深い」組織風土

「社員が能力を最大限仕事に発揮できる環境を作る」及び「全社員が自由闊達な雰囲気の中で個々の能力を最大限に発揮し、いきいきと活動できる組織を目指す」という経営理念のとおり、それが実践されている職場だと感じます。具体的には、誰に対しても「さん付け」であり、自身の意見や考えを率直に述べることができる組織風土です。また、国籍、性別、障がいなどにかかわらず、対等に偏見なく接し、多様な人材を受け入れる「懐の深さのある職場環境」だと思います。
転職活動時、都心にオフィスを構える会社では、駐車場を確保した上で、マイカー通勤を認めたり、オフィス内のバリアフリー化を図るといった配慮が難しいという点で、職務内容・処遇はマッチしても採用に至らなかったことが何回かありました。当社においては、赤坂という立地でありながら、オフィス自体がバリアフリーであったり、車いすでアクセス可能な座席間のクリアランスへの配慮はもちろん、公共交通機関の利用が困難な場合は、車いすで乗り降りのしやすい駐車場を会社が確保したうえでマイカー通勤を認めるといった合理的配慮がなされており、快適に就労できる環境です。

休日の過ごし方

体調と仕事の両面で有効的な時間に

休日は、主に体調を整える時間として過ごしています。役割に基づいた相応の成果を出すため、健康を維持することはたいへん重要ですが、そのためには、休日に心身を十分に休ませることが重要であると考えています。年次有給休暇も取りやすい職場であるため、リフレッシュや通院のために休暇を取得しやすい環境です。
心身をリフレッシュさせる一方、ふだんからキャリアアップを考え、専門書や専門誌を活用して、法令改正内容、最新の裁判例及び担当業務に関する知識をアップデートするなど、専門性を磨く時間として過ごしています。
今後は、高い専門性と幅広い経験を生かし、経営者のパートナーであると同時に会社を守る役割(ガーディアン機能)を担いたいと考え、日々努力しています。

職場仲間からの応援メッセージ

縁の下の力持ちにとどまらない活躍をめざしてほしい

田村さんは専門的な知識と経験を背景に、常に冷静で安定した信頼性の高い仕事をしてくれます。重い課題も妥協することなく調べ、論点を整理したうえで自分の考えをまとめ提案できるだけでなく、全体のゴールを見据えスケジュール管理も行いながら整理整頓した仕事ぶりを発揮してくれるので、安心して重要性の高い仕事を任せられます。また、部のメンバー、特に後輩や経験が浅いメンバーには、後進の育成という観点から、相談に乗ったり丁寧に指導したり、それぞれの強み・弱みをよく理解したうえでコミュニケーションをとってくれており、職場では欠かせない人材です。
田村さんの仕事に対する姿勢や実力など、近くで仕事をしている人たちには十分伝わっていると思いますが、今後は、広い範囲の人たちに田村さんの貢献が見えるよう、活躍の場を広げてもらいたいと考えています。より多数の部署と連携して進めるプロジェクトのリーダーや海外子会社の指導・教育などの新たな課題にも、田村さんなら果敢に取り組み、実力を存分に発揮していけるでしょうから、場の創出含め、上司としても応援していきたいと思います。(法務・コンプライアンス本部 君嶋氏)

縁の下の力持ちにとどまらない活躍をめざしてほしい

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