(住宅・建築・不動産/建設コンサルタント、サービス/メンテナンス・高速道路)> 中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社 (NEXCO中日本グループ)の障がい者求人・雇用情報
中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社 (NEXCO中日本グループ)

- 住宅・建築・不動産/建設コンサルタント、サービス/メンテナンス・高速道路
2027~2024年卒業予定の方
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OB/OG仕事情報先輩社員のインタビュー情報をご紹介
大きな責任とやりがいを感じる、高速道路の安全・安心を守る仕事です!
K・C2021年4月入社(新卒入社)/生産・技術関連職
正社員
聴覚障がい
入社動機
”他の企業とは違う事業内容”に興味をひかれました。
もともとは公務員を志望していましたが、選択肢を増やすために民間の企業も何社か受け、メーカーやIT企業などを中心に就職活動をしていました。
少し業界の幅を広げてみようと思った時に「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京」に出会い、”他の企業とは違う事業内容”に興味をもったのが応募のきっかけです。
大学では生物学を専攻していたこともあり、この会社であれば学生時代のフィールドワークの経験を活かすことができると感じました。
また、障がい者応募に特化したサイトである「WebSana(ウェブサーナ)」からの応募でしたので、障がい者採用の実績や配慮があることが明確であり、安心して選考に臨むことができました。
聴覚に障がいがあるので面接はとても緊張しましたが、当時の面接官の皆さんがフレンドリーで助かりました。選考では「社会人と学生の違いは?」との質問があり、社会人になった際の目標や意気込みを語ったことが印象に残っています。
コロナ禍での就職活動でしたので不安な気持ちもある中、応募から内定までがスピーディーだったことも入社を決めた要因の一つです。
仕事の内容
現地調査から実験まで、いろいろな角度から高速道路の樹木・設備を管理しています。
入社以来、土木技術部・造園課に所属しています。造園職と言われてもイメージしにくいかと思いますが、高速道路にある緑地や休憩施設の樹木や工作物の管理をするのが主な仕事です。
実際に現地、パーキングエリアやサービスエリアに行って樹木が枯れていないか、ベンチや遊具などの工作物の数量に相違ないか確認し、相違点や改善したほうがいい部分があれば、専門の部署に報告し、対応をお願いしています。この業務での現地調査は主に夏場に集中して行うので大変さもありますが、自分の中では一番楽しい仕事です。
そのほかにも、高速道路や休憩施設の保全、大事な標識や看板が隠れないよう雑草対策をすることも大切な業務です。
雑草対策は本社にプランターをもち込んで研究したこともあり、雑草の成長速度を遅くする成長調整剤をより良いものに、他の手法でより効率的に雑草対策ができないか、日々実験と検証を繰り返しています。
仕事の内容は多岐にわたるため大変さもありますが、全てが高速道路の安全につながる仕事なのでやりがいをもって働いています。
仕事観・やりがい
“高速道路利用者の安全・安心を守る” 他では経験できない大事な仕事です。
職場では相手の話をきちんと理解すること、同時に自分の意見を正確に伝えることを意識しています。
聴覚の障がい上、口話だけでは私の考えがうまく伝わらないこともあります。そのような場合は、筆談やチャット、UDトークアプリなどを駆使して、曖昧なまま話が進まないよう気を付けています。
入社3年目になり自分の考えやアイデアを伝えなければならない場面も増えてきましたので、対面報告でしっかり自分の考えが伝わるよう、これからも頑張っていきたいところです。
やりがいは、やはり他では経験できない仕事だという点です。仕事一つひとつが”高速道路を利用するみなさんの安全、安心を守る”ことにつながっていると実感しています。大きな責任を伴う仕事だからこそ、小さなことをおろそかにせず丁寧に仕事をしていきたいと思っています。
働く環境・社風
職場仲間からの応援メッセージ
未来も夢も、自分で獲得するもの。その挑戦ができる環境が、ここにはあります!
K・N2013年2月入社(中途入社)/事務関連職
正社員
上肢障がい
入社動機
人柄やこれまでの経験をきちんとみていただける面接でした!
前職ではもともと総務や採用関連の仕事をしていたのですが、40歳を前にして少し違った業界に挑戦してみたいと思ったのが転職のきっかけです。障がい者専門のサイトやイベントを活用したり、一般の求人サイトも併用して転職活動をし、「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京」に入社しました。
障がい者むけの合同説明会にも何度か参加し、地元である静岡で勤務できる会社を探していました。その時は土木関連の会社に勤めるとは思ってもいませんでしたし、最初は会社名を見ても、どんなことをしている会社なのか見当もつきませんでしたね。
総務、採用など事務系の職種でほかにも何社か選考が進んでいましたが、最終的にこの会社に決めたのは「面接を通して、私自身の人柄やこれまでの経験をよく理解してくれる会社だな」という印象をもったからです。
高速道路という公共事業に携わる会社であり、業界の安定性も魅力に感じ、入社を決めました。
仕事の内容
社員の仕事をフォローする、縁の下の力持ち。
現在は技術研究修所の研修課という部署に所属しておりますが、異動前は事務所で総務・工務の業務をしており、内容は社員の身の回りや業務のサポート全般に携わる仕事をしていました。
勤怠管理や小口入出金の管理、社内の備品や防災備品の管理、社宅や車の手配も行います。新しく入社する社員がいればパソコンやデスクを手配し、社員の異動があればそれに伴うさまざまな手配をしたり、必要な情報を集めたりします。細かいことを挙げていくときりがないのですが、縁の下の力持ち的なイメージの仕事です。
みなさんが働きやすい環境を作りたい、社員のために色々なサポートをしたい、人の役に立つことにやりがいを感じる私にとって、非常にモチベーションを高くもって働くことができる職場です。
仕事観・やりがい
障がいという個性がある自分ならではの観点で仕事にあたっています。
“社員のみなさんが本業に専念できる環境を作る”という信念をもって、仕事にあたっています。
私は左上肢全体に麻痺があるため、右手を中心に仕事や日常生活を送っています。私が片手でやりやすい業務というのは、もちろん、両手であればもっとやりやすいわけですね。そういった私の強みを活かした観点で、社員のみなさんが快適に働けるような作業効率を考えたり、環境を整えたりするようにしています。
もちろん障がいの内容や困りごとも人それぞれ違うと思いますが、「もっとこうなれば良いのにな」といった考えは障がい者社員同士で共感できる部分が多くあるのではと考えています。障がいのある社員のみなさんとは積極的にコミュニケーションをとるようにしていますし、お互い障がいについて分かり合える存在がいるだけで、安心して働くことができるのではないかと感じています。
最近、社内で手話講座を開き反響が大きかったのでうれしかったです。障がい者が働く中でこういうことが実は大変なんだなと気付いてもらえるきっかけになりましたし、多くの人が障がいについて理解を深められるような機会が今後も増やせるといいなと思っています。
働く環境・社風
職場仲間からの応援メッセージ


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