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中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社 (NEXCO中日本グループ)

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住宅・建築・不動産/建設コンサルタント、サービス/メンテナンス・高速道路
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大きな責任とやりがいを感じる、高速道路の安全・安心を守る仕事です!

業界や職種こだわらず幅を広げることで、自分に合う会社がみつかるはず
就職活動中、業界や業種を絞るのではなく、幅広く探してみることが活動において大事であることを実感しました。
私自身、就職活動を始めた当初は公務員をめざしていました、民間ではIT企業やメーカーを優先に活動をしていましたが、業界の幅を広げたことでやりたいことができる、この「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京」に巡り会うことができました。
就職活動で行き詰まりを感じたら、1度そこで留まって業界や職種にこだわりすぎていないか、考え直してみるといいかもしれません。意外なところで自分の経験を活かせる仕事をみつけられるかもしれませんし、想定していなかった企業の面談や面接を受ける中で自分に合った会社に出会えるかもしれません。
皆さんがやりがいをもって取り組める仕事に出会えるよう、陰ながら応援しています!
K・C

K・C2021年4月入社(新卒入社)/生産・技術関連職

正社員

聴覚障がい

入社動機

”他の企業とは違う事業内容”に興味をひかれました。

もともとは公務員を志望していましたが、選択肢を増やすために民間の企業も何社か受け、メーカーやIT企業などを中心に就職活動をしていました。
少し業界の幅を広げてみようと思った時に「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京」に出会い、”他の企業とは違う事業内容”に興味をもったのが応募のきっかけです。
大学では生物学を専攻していたこともあり、この会社であれば学生時代のフィールドワークの経験を活かすことができると感じました。
また、障がい者応募に特化したサイトである「WebSana(ウェブサーナ)」からの応募でしたので、障がい者採用の実績や配慮があることが明確であり、安心して選考に臨むことができました。
聴覚に障がいがあるので面接はとても緊張しましたが、当時の面接官の皆さんがフレンドリーで助かりました。選考では「社会人と学生の違いは?」との質問があり、社会人になった際の目標や意気込みを語ったことが印象に残っています。
コロナ禍での就職活動でしたので不安な気持ちもある中、応募から内定までがスピーディーだったことも入社を決めた要因の一つです。

仕事の内容

現地調査から実験まで、いろいろな角度から高速道路の樹木・設備を管理しています。

入社以来、土木技術部・造園課に所属しています。造園職と言われてもイメージしにくいかと思いますが、高速道路にある緑地や休憩施設の樹木や工作物の管理をするのが主な仕事です。
実際に現地、パーキングエリアやサービスエリアに行って樹木が枯れていないか、ベンチや遊具などの工作物の数量に相違ないか確認し、相違点や改善したほうがいい部分があれば、専門の部署に報告し、対応をお願いしています。この業務での現地調査は主に夏場に集中して行うので大変さもありますが、自分の中では一番楽しい仕事です。
そのほかにも、高速道路や休憩施設の保全、大事な標識や看板が隠れないよう雑草対策をすることも大切な業務です。
雑草対策は本社にプランターをもち込んで研究したこともあり、雑草の成長速度を遅くする成長調整剤をより良いものに、他の手法でより効率的に雑草対策ができないか、日々実験と検証を繰り返しています。
仕事の内容は多岐にわたるため大変さもありますが、全てが高速道路の安全につながる仕事なのでやりがいをもって働いています。

仕事観・やりがい

“高速道路利用者の安全・安心を守る” 他では経験できない大事な仕事です。

職場では相手の話をきちんと理解すること、同時に自分の意見を正確に伝えることを意識しています。
聴覚の障がい上、口話だけでは私の考えがうまく伝わらないこともあります。そのような場合は、筆談やチャット、UDトークアプリなどを駆使して、曖昧なまま話が進まないよう気を付けています。
入社3年目になり自分の考えやアイデアを伝えなければならない場面も増えてきましたので、対面報告でしっかり自分の考えが伝わるよう、これからも頑張っていきたいところです。
やりがいは、やはり他では経験できない仕事だという点です。仕事一つひとつが”高速道路を利用するみなさんの安全、安心を守る”ことにつながっていると実感しています。大きな責任を伴う仕事だからこそ、小さなことをおろそかにせず丁寧に仕事をしていきたいと思っています。

働く環境・社風

相談がしやすい環境!研修も充実しているので、知識をとりこぼすことなく成長ができています。

私が所属している造園課は10名で、優しい人が多いチームです。今は私が一番後輩なのですが、分からないことがあればすぐに質問できますし、応えてもらえます。日頃は口話と筆談でやりとりし、社内の会議は字幕が出るTeamsでやりとりをしています。
また研修が充実しているのは、とてもありがたいです。理系出身とはいえ、入社時は造園の知識が全くなく不安もありました。日々の業務や現場で仕事を教わるだけではどうしても理解できない場面が出てきます。研修があると資料をもらえるので、曖昧だった部分を補完することができますし、より知識を深めることができます。社員間での知識のバラつきが小さくなるのも良いと思います。
あとは、年間の休日が135日(2022年度実績)と、とても多いこともこの会社の魅力の一つです。夏季休暇(7日間)とリフレッシュ休暇(5日間)があり、単日でもまとめてでも取ることができます。とりたいタイミングで休みがとれるのは、ワークライフバランスを図っていく意味でも、とてもうれしく感じています。

  • UDトークなどのツールを自然に使ってもらえ、安心してコミュニケーションを取ることができています。UDトークなどのツールを自然に使ってもらえ、安心してコミュニケーションを取ることができています。
  • 日本を形づくる一端を担ってきたインフラの大動脈である「高速道路」の安心と安全を守るお仕事です。日本を形づくる一端を担ってきたインフラの大動脈である「高速道路」の安心と安全を守るお仕事です。
  • 階層別研修、各種専門技術系研修、など、幅広い知識を身につけることができるので安心です。階層別研修、各種専門技術系研修、など、幅広い知識を身につけることができるので安心です。
  • 公共性の高い仕事に就くことができており、やりがいをもって働くことができています。公共性の高い仕事に就くことができており、やりがいをもって働くことができています。

職場仲間からの応援メッセージ

未来も夢も、自分で獲得するもの。その挑戦ができる環境が、ここにはあります!

「挑戦したい!」その気もちを応援してくれる会社です。
いい意味で中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京は、障がいの有無で仕事の特別扱いはされません。とてもチャレンジングなことに思えるかもしれませんが、その挑戦を受け入れる寛容さがこの会社の魅力だと思います。
私は転職組のため、前職の人事経験で採用に携わった経験がありますが、障がいのある方には、「できることを突き詰めて仕事をしたい方」や「チャレンジングに仕事をしたい方」さまざまな方がいらっしゃると思います。
そして中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京はさまざまな方の様々な思いに応え、挑戦の機会を与えてくれる会社だと思います。
仕事への向き合い方は、誰かから強制されるものではありません。仕事の先にある夢や将来設計も、与えられるものではなく、自分で獲得していくものだと思います。
共に成長できる環境に身を置いて、自分の思い描く未来に近づくことを選びたい方は、ぜひ当社で一緒に働きましょう!
K・N

K・N2013年2月入社(中途入社)/事務関連職

正社員

上肢障がい

入社動機

人柄やこれまでの経験をきちんとみていただける面接でした!

前職ではもともと総務や採用関連の仕事をしていたのですが、40歳を前にして少し違った業界に挑戦してみたいと思ったのが転職のきっかけです。障がい者専門のサイトやイベントを活用したり、一般の求人サイトも併用して転職活動をし、「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京」に入社しました。
障がい者むけの合同説明会にも何度か参加し、地元である静岡で勤務できる会社を探していました。その時は土木関連の会社に勤めるとは思ってもいませんでしたし、最初は会社名を見ても、どんなことをしている会社なのか見当もつきませんでしたね。
総務、採用など事務系の職種でほかにも何社か選考が進んでいましたが、最終的にこの会社に決めたのは「面接を通して、私自身の人柄やこれまでの経験をよく理解してくれる会社だな」という印象をもったからです。
高速道路という公共事業に携わる会社であり、業界の安定性も魅力に感じ、入社を決めました。

仕事の内容

社員の仕事をフォローする、縁の下の力持ち。

現在は技術研究修所の研修課という部署に所属しておりますが、異動前は事務所で総務・工務の業務をしており、内容は社員の身の回りや業務のサポート全般に携わる仕事をしていました。
勤怠管理や小口入出金の管理、社内の備品や防災備品の管理、社宅や車の手配も行います。新しく入社する社員がいればパソコンやデスクを手配し、社員の異動があればそれに伴うさまざまな手配をしたり、必要な情報を集めたりします。細かいことを挙げていくときりがないのですが、縁の下の力持ち的なイメージの仕事です。
みなさんが働きやすい環境を作りたい、社員のために色々なサポートをしたい、人の役に立つことにやりがいを感じる私にとって、非常にモチベーションを高くもって働くことができる職場です。

仕事観・やりがい

障がいという個性がある自分ならではの観点で仕事にあたっています。

“社員のみなさんが本業に専念できる環境を作る”という信念をもって、仕事にあたっています。
私は左上肢全体に麻痺があるため、右手を中心に仕事や日常生活を送っています。私が片手でやりやすい業務というのは、もちろん、両手であればもっとやりやすいわけですね。そういった私の強みを活かした観点で、社員のみなさんが快適に働けるような作業効率を考えたり、環境を整えたりするようにしています。
もちろん障がいの内容や困りごとも人それぞれ違うと思いますが、「もっとこうなれば良いのにな」といった考えは障がい者社員同士で共感できる部分が多くあるのではと考えています。障がいのある社員のみなさんとは積極的にコミュニケーションをとるようにしていますし、お互い障がいについて分かり合える存在がいるだけで、安心して働くことができるのではないかと感じています。
最近、社内で手話講座を開き反響が大きかったのでうれしかったです。障がい者が働く中でこういうことが実は大変なんだなと気付いてもらえるきっかけになりましたし、多くの人が障がいについて理解を深められるような機会が今後も増やせるといいなと思っています。

働く環境・社風

社員の皆にチャレンジの機会を与えてくれる会社です。

仕事は多岐にわたり、やることもたくさんあります。その忙しさはいい意味で全社員が「平等」です。つまり、障がいの有無にかかわらず、皆にチャレンジの機会を与えてくれる会社です。
私は自分の希望も含め、入社してから5回ほど異動を経験しました。勤務地が変わると働く環境も関わる人もガラッと変わります。ハードに思うかもしれませんが、それが社会人としての成長に繋がります。異動の過程で仲間が増える一方、「この仕事でまた一緒になったね!」と再会をすることも、この職場ならではの面白さです。長いスパンで考えたときに、このような異動や環境の変化は、自立を促すひとつの手段になると私は感じています。
もちろん、不便なことやうまくいかないことがあった時に我慢しろということではありません。異動は障がいの内容などで配慮されますし、私自身も難しいことに直面した時はすぐに意見を述べ、サポートをしてもらっています。障がいに関わらず、社員が困った時や相談したい時は「きちんと向き合って寄り添ってくれる」、そういう会社であると実感をしています。
さまざまなフィールド、仕事に挑戦したいという方にはピッタリの職場だと思います。

  • 社員サポート全般を担っており、人の役に立つことにやりがいを感じる私にとっての天職と感じています。社員サポート全般を担っており、人の役に立つことにやりがいを感じる私にとっての天職と感じています。
  • 日本の大動脈を半世紀にわたって確かな技術で守り続けている会社で働くことに誇りをもっています。日本の大動脈を半世紀にわたって確かな技術で守り続けている会社で働くことに誇りをもっています。
  • 日本の経済と暮らしを支える重要な社会インフラを守る、という責任ある仕事です。日本の経済と暮らしを支える重要な社会インフラを守る、という責任ある仕事です。
  • 障がいという個性を活かし、日々の業務を工夫や改善をしながら仕事をしています。障がいという個性を活かし、日々の業務を工夫や改善をしながら仕事をしています。

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