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【エリアインフォメーション】 No.09 神奈川県横浜市 新横浜エリアマップ

今回は、神奈川県横浜市港北区の「新横浜駅」周辺をご紹介します。
新横浜駅周辺は、オフィスや商業施設などの経済活動が活発に展開されているほか、東海道新幹線の停車駅として全国各地から多くの観光客が訪れる場となっています。また、国際総合競技場や横浜アリーナをはじめとする、大きなイベントの開催地としても有名です。
今回は新横浜周辺でお役立ちスポットをご案内します!

新横浜エリアマップ

地域における自立生活と社会参加を促進するために横浜市障害者社会参加促進センター

  • 横浜市障害者社会参加促進センター写真 【ハンディキャブ事業】
    リフトつきの車で外出の支援などを行っています。
  • 横浜市障害者社会参加促進センター写真 皆様の色々な相談にのってくださいます。
  • 横浜市障害者社会参加促進センター写真
  • 横浜市障害者社会参加促進センター写真
  • 生活にも就労にも欠かせないパソコンの講習会を開いています。

横浜市身体障害者団体連合会のなかにある横浜市障害者社会参加促進センターでは、障害者社会参加促進協会を構成し、運営しています。
障がいのある方の社会参加を促進するため、リフト付きハンディキャブ車の運営や、障害者IT講習会を開催しているほか、住宅、年金、生活、就労、雇用等の相談にものっています。

DATA

所在地 横浜市港北区鳥山町1752
障害者スポーツセンター横浜ラポール3F
最寄り駅 JR横浜線/横浜市営地下鉄「新横浜駅」

大きな敷地に芝生が広がる岸根公園

  • 岸根公園写真 公園に入る前に大きなマップがありますので、ここで目的地をを確認しましょう。
  • 岸根公園写真 【野球場】
    野球場以外にも、バスケットボールができる場所などもあります。
  • 岸根公園写真
  • 岸根公園写真
  • 公園内にはスロープと手すりが完備されており、どなたでも散歩を楽しむことができます。

駅を降りるとすぐ横に、以前は米軍宿舎であった岸根公園が見えてきます。
総面積1.6haの広大なスペースには、ナイター設備の整った野球場、篠原池、芝生広場、自由広場、県立文武館があります。
公園の中にはスロープなどもあり、ジョギングやウォーキングをする人たちでいつも賑わっています。
皆さんも新横浜の緑に触れてみてはいかかでしょうか。
 
◆お得情報◆
駐車場:157台 2時間まで400円、以後30分毎100円
利用時間午前5時〜午後10時(入場は午後9時まで)
車で来られる方は、駐車場をご利用ください。

DATA

所在地 神奈川県横浜市港北区岸根725-1
最寄り駅 横浜市市営地下鉄「岸根公園駅」

日本障害者団体連合会の加盟団体社団法人横浜市障害者団体連合会

  • 社団法人横浜市障害者団体連合会写真 障がい者福祉に関する啓発を行なうために、大会を開催しています。
  • 社団法人横浜市障害者団体連合会写真 障がいのある方が集まってボーリングや潮干狩りなども行なっています。
  • 社団法人横浜市障害者団体連合会写真
  • 社団法人横浜市障害者団体連合会写真
  • 横浜市の方々が集まって運動会を開きました。大玉転がしなど、色々な種目があります。

横浜市障害者社会参加促進センターと同フロアーにある(社)横浜市障害者団体連合会は通称浜身連と呼ばれ、障がいのある方へ向けたスポーツ・レクリェーション事業や、社会参加支援事業などを行っています。
特に、スポーツ大会は定期的に行われており、ボーリングや運動会、マラソン大会、テニス大会、車椅子バスケット、グランドソフトボールなど多くのスポーツが行われています。
※横浜市身体障害者団体連合会のなかに、横浜市障害者社会参加促進センターがあります。

DATA

所在地 横浜市港北区鳥山町1752
障害者スポーツセンター横浜ラポール3F
最寄り駅 JR横浜線/横浜市営地下鉄「新横浜駅」

総面積8000屬旅さを誇る横浜アリーナ

  • 横浜アリーナ写真 小さくも見えるこの建物ですが、実は4階建てです。
  • 横浜アリーナ写真 入り口の横には、イベントの予定が書かれた看板があります。
  • 横浜アリーナ写真
  • 横浜アリーナ写真
  • アリーナには、大型画面の映像装置が設置してあり、会場内への案内メッセージなどが流れます。

多くの催しものを開催している横浜アリーナには、11000席もの可動観客席があり、その用途に応じ客席を自由に変化させることが可能です。
また、中には、アリーナ、サブアリーナ、センテニアルホール、サウンドホールの4つのホールがあり、サウンドホールでは、音楽イベントや、セミナーなどを行うことができます。
駅からも近く、交通もとても便利です。

DATA

所在地 横浜市港北区新横浜3丁目10番地
最寄り駅 JR横浜線/横浜市営地下鉄「新横浜駅」

障がいのある方の健康作りと社会参加、そして市民相互の交流をはかることを目的としている

障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール

障害者スポーツ文化センター 横浜ラポールは、障がいのある方がスポーツ・レクリェーション・文化活動を通じて、健康作りや社会参加の促進をはかるとともに、市域における中枢施設として障がいのある方と市民の交流を活発に行ない、この活動を広く発達させていくという目的のもと運営されています。

障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール写真

では、具体的にどのような支援をしているのか何点かご紹介いたします。
◆スポーツ
障がい者スポーツ・レクレーションを促進するためのスポーツ教室を開いたり、スポーツ大会を開催しています。また、医療とスポーツの連携により、リハビリテーションや健康づくりをすすめるための相談コーナーなども設けています。
◆文化
芸術祭、展覧会、音楽、教室などの実施を通して、障がいのある方の文化活動を支援しています。特にラポールシアターでは330人の方が入ることができ、字幕が出る演劇の設備、エレベーターなどさまざまなバリアフリーが施されています。

【そのほかの施設】

  • ■スポーツ
    メインアリーナ(ウォーキングコース) サブアリーナ プール 地下グランド(トラック・アーチェリー場・バウンドテニスコート・ローンボウルス場) 屋外グランド(ラポールグラウンド・100m直線コース・テニスコート・クラブハウス) フィットネスルーム 健康相談コーナー サウンドテーブルテニス ミーティングルーム ボウリングルーム
  • ■文化
    聴覚障がい者情報提供施設 ラポールシアター(ホール) ラポールボックス(多目的室) 大会議場 小会議場 和室 ラポール座 創作工房 おもちゃ図書館
  • 障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール写真資料コーナーにはスポーツに関する新聞や資料があります。
  • 障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール写真ラポールシアターでは映画や人形劇などを行なっています。
  • 障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール写真障がいのある人のために多くの配慮がされたボウリング場です。是非お試しください。
  • 障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール写真音だけが頼りになるサウンドテニスです。慣れるまでがなかなか難しそうです。

DATA

所在地 横浜市港北区鳥山町1752 障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール
休館日 毎月第二火曜日・年末年始は休館。 ※プールのみ 毎週火曜日は休館
開館時間 午前9時半〜午後9時(平日)  午前9時半〜午後5時(休日)

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