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【エリアインフォメーション】 No.07 東京都中野区 中野エリアマップ

今回は、東京都中野区「中野駅」周辺エリアをご紹介します。
中野区はJR線や地下鉄など、数多くの鉄道が通っているため、住宅都市として発展してきました。また、『中野ブロードウェイ』に象徴されるように、漫画やアニメーション制作を中心とした、独自の文化を持つ町としても有名です。
今回は中野駅周辺でお役立ちスポットをご案内します!

中野エリアマップ

相談から施設提供までの支援を行う福祉施設中野区障害者福祉会館

  • 中野区障害者福祉会館写真 障がいのある方からの相談は、1階の窓口で受け付けています。
  • 中野区障害者福祉会館写真 施設の利用者が利用する送迎バスです。車椅子の方でも利用できるようになっています。
  • 中野区障害者福祉会館写真
  • 中野区障害者福祉会館写真
  • 2階には運動訓練室や福祉図書室などの設備があります。福祉図書室には、点字図書や音声テープなどが充実しています。

中野区障害者福祉会館は、区内の障がい者が地域住民との連携の中で交流と相互理解を深めること、また、障がい者の福祉向上を図ることを目的として運営されています。リハビリや自立訓練など、自主的な活動や訓練の場として施設を提供しています。
障がい者やその家族からの相談や運動訓練まで、さまざまな支援を受けることができます。
また、障害者福祉会館や区内の福祉施設を利用する障がい者のために、送迎バスを運行しています。

DATA

所在地 東京都中野区沼袋二丁目40番18号
(JR中野駅南口よりバス)
利用時間 窓口受付/8:30〜17:00(土・日・祝日・年末年始は休業)
施設利用/9:00〜22:00(年末年始・毎月第三月曜は休業)

充実の支援で就労への不安を解消中野区障害者福祉事業団

  • 中野区障害者福祉事業団は、「ニコニコ事業団」の愛称で親しまれています。
  • こちらではジョブコーチによる相談と指導が行われています。
  • 作業指導室でのシール封入作業風景です。明るく楽しい雰囲気の中で作業が行われています。

昭和62年に設立された中野区障害者福祉事業団は、区内の障がい者への就労支援と福祉に関する事業を行っています。
事業所では企業就労をめざす方が通っており、シール封入やタオル折り封入などの仕事を行いながら、作業の進め方や周囲とのコミュニケーションのとり方などを日々学んでいます。また、ジョブコーチによる支援も行っており、職場への訪問、相談、指導によって定着援助も行っています。
その他にも一般の方との交流を促進する事業など、中野区の障がい者福祉の拠点として活動されています。

DATA

所在地 東京都中野区新井2-8-13

悩みや不安を相談員と一緒に解決障害者地域自立生活支援センター「つむぎ」

  • 中野区障害者福祉事業団写真 こちらの窓口で相談を受けています。相談員の方が明るく迎えてくれます。
  • 中野区障害者福祉事業団写真 こちらは、実施したセミナーの報告などを掲載した『つむぎ屋』という発行物です。
  • 中野区障害者福祉事業団写真
  • 中野区障害者福祉事業団写真
  • ピアカウンセリングや個室での相談がしたいときには、5階フロアにある部屋を使って行われます。

中野区在住で障がいのある方の生活相談窓口として、社会福祉会館(スマイルなかの)の5階フロアで活動されています。
日々の生活から福祉サービス申請の代行まで幅広い相談を相談員と一緒に考えることによって解決していきます。また、同じ障がいをもった仲間からアドバイスが受けられる「ピアカウンセリング」、定期的なセミナーの開催もされています。
毎週水曜日には手話通訳のできる相談員もいらっしゃるので、暮らしの中での悩みや疑問を気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

DATA

所在地 東京都中野区中野5-68-7 スマイルなかの5階

中野のシンボル的総合施設中野サンプラザ

  • 中野サンプラザ写真 JR中野駅北口を出てすぐの所にあります。すぐ隣には中野区役所があります。
  • 中野サンプラザ写真 玄関ホール。開放的な雰囲気です。イベントのチケットなどはこちらの受付で販売しています。
  • 中野サンプラザ写真
  • 中野サンプラザ写真
  • ホテル、レストラン(左)をはじめ、スポーツジム(右)、ネットカフェなど様々な施設があります。

中野駅のすぐそばにある地上21階、地下2階の複合施設です。
各階には結婚式場やレンタルオフィスなど、利用目的に合わせた施設が提供されています。また、1〜4階はコンサートホールになっており、音楽文化の発信地として人気を誇っています。16階から19階まではホテルが入っており、夜になればベイブリッジや高層ビル街の景色を窓から眺めることができます。
ボウリング場やネットカフェなど娯楽施設もありますので、気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

DATA

所在地 東京都中野区中野4-1-1

障害者職能訓練センターに到着!
早速中に入ってみましょう!

障害者職能訓練センター

財団法人障害者職能訓練センターは、日本チャリティプレート協会が昭和43年から始めた訓練事業を継ぎ、昭和56年に発足されました。センターではその能力に適応した職業訓練の実施によって、障がいのある方の自立をめざしています。 今回は訓練センターのカリキュラムについてお話を伺いました。

障害者職能訓練センター写真

障害者職能訓練センターでは、最新のパソコンを利用してワープロ、表計算、その他アプリケーションソフトを実際に自分で操作する実習などが行われています。また、年に数回行われる行事やイベントを通して、技術訓練だけにとどまらず社会生活を見据えた教育も行われています。
訓練生の就職は、公共職業安定所とも連携を取りながら活動しています。訓練ではさまざまな資格の取得を目標とすることによって職業能力の向上を図っており、多種多様な企業への就職実績があります。
訓練生の「働きたい」という気持ちを大切にし、訓練生の自主的な活動による雇用促進のお手伝いをしています。

概要

  • 【訓練コース】
    ○1年コース
     ・ワードによる文章作成
     ・エクセルによる表計算技術
     ・パワーポイント
     ・ホームページの作成
     ・インターネットでのEメール交換
     各企業のニーズに合わせたアプリケーションを能力に合わせて習得します。
    ○2年コース
     1年目には2年目の訓練に必要な基本的な訓練を行います。(ワード・エクセルを中心としたパソコン操作など)
     また、社会に出て行くために必要な訓練にも力を入れていきます。
  •  
  • 【資格試験】
     ・商業簿記検定 ・漢字能力検定 ・文章能力検定 ・ワープロ検定
     ・情報処理検定 ・電卓計算能力検定 ・日本語コミュニケーション能力検定
    訓練の成果をはかるために、各種の検定試験にも積極的に取り組んでいます。
  • 表計算や文章作成など、パソコンを使った実習形式の訓練風景です。
  • 2年コースの1年生は、別室でタイピングなど基本操作を習得します。メトロノームを使ったタイピング訓練が行われています。
  • 商業簿記や初等数学、日本語文章作成や漢字の学習などはこちらのスペースで行われます。
  • その他、社会に出るための教育として、実践ビジネスマナーや百人一首などが授業が行われています。

DATA

所在地 東京都杉並区和田1-5-18 アテナビル2階
(東京メトロ丸の内線 中野富士見町駅下車)

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