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【エリアインフォメーション】 No.01 東京都新宿区 高田馬場エリアマップ

第1回目は、東京都新宿区「高田馬場駅」付近を散策しました。
高田馬場はJR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線が乗り入れている、アクセス良好なエリアで、学生の街としても知られています。
今回は高田馬場駅から早稲田大学障がい学生支援室の約2kmの道のりの中でお役立ちスポットをご案内します。

高田馬場エリアマップ

日本最大級の点字図書館日本点字図書館

  • 日本点字図書館写真 エントランスは視覚障がい者にも利用しやすいよう、点字ブロックが敷かれています。1
  • 日本点字図書館写真 困ったときはカウンターへ。スタッフが親切丁寧に対応してくれます。
  • 日本点字図書館写真
  • 日本点字図書館写真
  • 視覚障がい者向けの機器も充実。左は拡大読書器。そのほかにもさまざまな機器が利用できます。

日本点字図書館は、日本最大級の点字図書館であり、昭和15年、現理事長で、ご本人も視覚障がい者である本間一夫氏によって開設されました。全国の視覚障がい者を対象に、点字・録音図書や雑誌の製作貸し出し、図書情報の提供、中途視覚障がい者のための点字教室、パソコン教室の開講、用具の開発と販売、点字図書の出版、触図の製作などの事業を行っています。

DATA

所在地 東京都新宿区高田馬場1-23-4
開館時間 9:00〜17:00
休館日 日曜・祝祭日・第2第4土曜・年末年始

職業訓練から就業までを一貫支援心身障害者職能開発センター

  • 心身障害者職能開発センタ写真 正面の入り口では守衛の方が声をかけてくださり、丁寧に案内してくれます。
  • 心身障害者職能開発センタ写真 入り口から正面の受付までまっすぐ、点字ブロックが敷かれています。
  • 心身障害者職能開発センタ写真
  • 心身障害者職能開発センタ写真
  • パソコン技能の訓練中。講師の先生がわかりやすく、丁寧に教えてくれます。

心身障害者職能開発センターでは、重度の身体障がい者と軽・中度の知的障がい者を対象に、職業訓練から就職の指導や紹介、就職後のアフターフォローまでの一貫した支援を行っています。
就業支援に関しては、訓練担当者と就業支援担当の2人で指導を行っており、個々の能力や特性に応じた支援をしています。

DATA

所在地 東京都新宿区戸山3-17-2
東京都心身障害者福祉センター
本館4・3階、新館3階

みんなのふれあいの場・交流の場全国身体障害者総合福祉センター(戸山サンライズ)

  • 全国身体障害者総合福祉センター写真 エントラスを抜けると、左側にフロントがあり、スタッフの方が笑顔で迎えてくれます。
  • 全国身体障害者総合福祉センター写真 広い体育館は、車椅子の方も利用できるようになっています。
  • 全国身体障害者総合福祉センター写真
  • 全国身体障害者総合福祉センター写真
  • 宿泊施設も充実しており、車椅子の方や、団体でも宿泊ができるよう完備されています。

全国身体障害者総合福祉センターは、1984年、国際障害者記念事業として設置され、通称「戸山サンライズ」と呼ばれています。
主な事業内容として、障がい者福祉関係者への各種養成研修・情報提供、相談事業の実施。また、障がい者による書道・写真全国コンテスト等の開催もしています。さらに、相談事業、会議室・研修室・宿泊・体育館等の施設提供事業等も行っております。
また、障がい者の方からの生活相談、施設への入所に関する相談、職業・就職相談なども実施しています。

DATA

所在地 東京都新宿区戸山1-22-1

社会参加・自立生活を支援新宿区立障害者福祉センター

  • 新宿区立障害者福祉センター写真 施設外観。玄関前の大きな桜の木が目印です。
  • 新宿区立障害者福祉センター写真 パソコンルーム。週二回パソコン講座も開かれています。
  • 新宿区立障害者福祉センター写真
  • 新宿区立障害者福祉センター写真
  • 視覚障がい者の方が訓練を行うマッサージ室(左)や、リハビリテーションを目的とした機能訓練室(右)などが設置されており、障がいのある方の自立支援・社会参加をサポートしています。

新宿区立障害者福祉センターは、昭和60年に設置され、平成13年度より障がい者団体が設立母体となっている「社会福祉法人新宿区障害者福祉協会」に運営管理を委託しています。新宿区内在住の障がいのある方々に、各種支援を行うことを目的とした障がい者総合施設です。
また、さまざまな講習会なども行っており、社会参加の機会や交流の場を提供し、自主的な活動も行っております。

DATA

所在地 東京都新宿区戸山1-22-2
開館時間 9:00〜21:30
休館日 第3日曜日、国民の祝日、年末年始

早稲田大学到着! 学生会館へ早速入ってみよう!

早稲田大学 障がい学生支援室

2006年3月1日、早稲田大学に『障がい学生支援室』が開設されました。大学内に在籍している障がいのある学生をサポートするため、様々な支援を行っています。
今回は、支援スタッフの清水さんと岡田さんに話を伺いました。

早稲田大学 障がい学生支援室写真

障がい学生支援室では、養成・コーディネート・相談・啓発の4つの柱で活動をしています。主には、障がいのある学生と、サポートを行うボランティア学生のコーディネートを行っています。障がいのある学生に対しては、学生生活の中で困っていることや、必要なことは無いか、ボランティア学生に対しては支援をしていく中で問題は発生していないかなど、個別に細かくヒアリングを行うことによって、これからの支援にきちんと活かしていけるような体制づくりをしています。
また、ノートテイカーなどの各種講座を開講を通じて、よりサポートの質が向上するようボランティア学生の養成にも力を入れています。支援室はまだ設立して日が浅いですが、障がいのある学生が、快適に学生生活を送るために必要なサポートが何かしっかり見極め支援できるよう、スタッフが一丸となって取り組んでいます。

主な支援内容

  • ■授業・試験時の配慮(教室調整など)
  • ■教材・テキストの点訳(視覚障がいの学生)
  • ■ノートテイク・手話通訳(聴覚障がいの学生)
  • ■入学式・卒業式等における介助
  • その他、支援をするボランティア学生に向け各種養成講座を開講しています。
  • 早稲田大学 障がい学生支援室写真学生会館の扉を抜けると、正面には長い廊下があり、休憩したり、談話ができるような長椅子が設置されています。この通りを右に曲がると階段とエレベーターがあるので、1階へ向かいましょう。窓口が並ぶ一番左側に障がい学生支援室の窓口はあります。
  • 早稲田大学 障がい学生支援室写真現在、登録しているボランティアの学生は約130名。主にノートテイク・手話通訳・車椅子介助などの支援を行っています。支援室ではノートテイクやパソコン通訳の養成講座を開講するなど、充実したフォロー体制で支援者をサポートしています。
  • 早稲田大学 障がい学生支援室写真学生会館にはエレベーターが完備。その他、学内には車椅子用トイレ・車椅子用公衆電話・スロープなどが設置されており、ハード面からも障がい学生をサポートしています。
  • 早稲田大学 障がい学生支援室写真障がい学生支援室では、常時2名のスタッフの方が笑顔で迎えてくれます。障がい学生の方も、ボランティアをやってみたいという学生の方も、ぜひ気軽にたずねてみてはいかがでしょうか。

DATA

所在地 東京都新宿区戸山1-24-1
開室時間 9:00〜17:00
閉室日 土曜・日曜・祝祭日・その他大学が定める休日

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