東京 9月27日(土)東京開催参加者インタビュー [新卒]
9月27日(土)
文字だけではわからなかった有意義な情報を得ることができた
| 【新卒応募者】 | |
| 障がい内容 | 視覚障がい |
|---|---|
| フェスタ参加 | 初回 |
| 面談企業 | 3社 |
【アンケート】
- フェスタに参加されたきっかけは何ですか?
- これまでは企業ごとの説明会や選考に参加してきたのですが、なかなか良いお返事を頂くことができていませんでした。フェスタではこの時期でもいろんな企業へ応募のチャンスがあるという情報を得て、参加させていただきました。
自分は合同企業面談会に苦手意識があり、“面談をする”というよりは、会場内で各ブースに行く形式に対して、視覚障がいということもあり不安を感じていました。
実際にフェスタに参加してみると想像していたより落ち着いた環境で、どこに何があるのかわかりやすく、落ち着いてブースを探すことができました。 行きたいブースは全て回れましたし、良い機会になりました。 - 事前に準備をしたことを教えてください
- 履歴書の自己PRを念入りに準備しました。具体的には、短い文章・限られた時間でしっかり自分の特長を伝えられるように、家族にも内容を確認してもらいました。
また、企業のホームページをチェックし、どんな障がいのある方がどういう働き方をしているのかを調べたうえで、企業の方へ質問をすることができました。
その結果、ホームページに載っていないような生の職場の状況を伺うことができ、良い意味でたくさんのギャップもあったと感じています。 - どのような基準で企業を選んでいますか?
- 一番に考えているのは事業内容です。お仕事をすると、当然悩むことやプレッシャーを感じることがあると思います。その中でモチベーションを保つためには仕事が好きだということが大事だと思うので、事業内容を重視しています。
面談の時間は、人事の方は自分のためにお話をしてくださいます。その中でホームページだけではわからない事業内容も伺うことができたので、理解がより深まったと感じています。 - 面談時に印象に残ったことはありますか?
- 前の回答にもつながりますが、面談では自分のための説明をしてくださるので、文字だけではわからなかった有意義な情報を個別面談で得ることができたのが良かったです。
わたしは「アクティブに動くことができないからデスクワークをしたい」という理由で事務職を希望しているのですが、実際には事務職の中にもいろんな部署の仕事があり、自分が本当にやりたいこともできると知りました。
「出来る範囲で業界に貢献したい」というふわっとした想いだったのですが、前向きな気持ちで職種・企業を選ぶことができるようになったと思います。 - 企業研究を行ううえで確認していることを教えてください
- まずは、モチベーションをもてる事業内容であることを確認しています。今回面談した企業は自動車関連が多かったのですが、同じ自動車関連でも乗用車と商用車で違いがありますし、乗用車メーカーの中でも特性があったりするので、同じ業界でも事業内容の違いを比べて、より強く関心をもてる企業で働きたいと考えています。
次に、障がいのある方に対してどんな配慮の実績があるのかを伺っています。具体的には、障がい者雇用といってもさまざまな個性のある方が集まるので、安全に働くためにどういった環境になっているかなどを確認しています。
【感想&アドバイス】 面談で自分のために企業の人事の方がお話してくださり、自分が欲しい情報を得ることができたので参加してよかったです。人事の方から「質問してもらえる」というのもとても大きかったです。通常の選考フローでは自分に興味をもってもらうことから始めないといけないですが、面談ではまず興味をもっていただけるので、自己アピールがしやすいのは個別面談の魅力だと感じました。




