東京 7月12日(土)東京開催参加者インタビュー [新卒]
7月12日(土)
フェスタに参加したことで新しい発見がありました
| 【新卒応募者】 | |
| 障がい内容 | 聴覚障がい |
|---|---|
| フェスタ参加 | 初回 |
| 面談企業 | 6社 |
【アンケート】
- フェスタに参加されたきっかけは何ですか?
- 知り合いの方に教えてもらったのがきっかけです。私はバレーボールをしていて、イベントに参加した際に知り合いの方から「障がい者向けの面談会があるよ」と教えてもらいました。
- 事前に準備したことを教えてください
- 自己PR、配慮してほしいこと、学生時代に頑張ったことは面談で伝えられるように事前に準備しました。配慮の内容は、聴覚に障がいがあるので電話対応ができませんが、スマートフォンと機器を繋いで通話することや、ビデオ通話は可能であることを伝えました。
- 面談ではどのような話をしましたか?
- 最初に企業の紹介とどういった取り組みをされているかの説明を受け、その後に配慮してほしいことについての話をしました。わたしからは、聴覚障がいのある方の働き方と、その方々がどのようにキャリアアップをされているのか質問しました。 聴覚障がいのある方の働き方については「電話をとらなくてもいい」などの回答を想定していたのですが、「できる方は電話をとってもいいですよ」という回答をいただき、良い意味でギャップがありました。障がい者として一括りにされるのではなく、他の方と同じように働き、できないことは理解していただけるということが、今日の新しい発見でした。
- 現在、就職活動はどのような状況ですか?
- 6月までは一般の就職活動をしていました。事務職を志望する中で、選考に落ちる理由を確認した際に「電話対応が必須」と伝えられたことをきっかけに、配慮を受けることができる障がい者雇用での活動に切り替えました。 今は積極的に選考を受けていこうと考えています。
- 企業研究を行ううえで確認していることを教えてください
- 募集している職種が事務職であることと、勤務地についてです。また、バレーボールを続けていきたいので、土曜・日曜が休みであることは最低限確認しています。 勤務地に関しては、できれば自宅から通える場所がいいと考えていますが、いざとなったら全国各地で働けるように準備はしています。
【感想&アドバイス】 今日は6社の企業ブースを訪問しました。事前に面談をしようと考えていた3社に加え、会場にてもう3社と面談をすることができました。予定以上の成果があり、参加してよかったです。 初めてフェスタに参加してみて、さまざまな企業と実際に対面で面談をすることで、障がいに対する配慮を受けられることや、企業の魅力を知れたことが大きな収穫でした。




