日常生活のサポートについて
学生の受け入れということについては、教養学部長室の方でそれなりの形での対応をしています。例えば授業での支援や建物での行動的支援といったところを取り組んでいるという状況です。私の大学の場合、建物や教室などには、点字ブロックが設置されており、図書館等々でも点字で本を読むスペースや音声での支援などを行っております。
障がい学生への就職支援方法
我々が考えていることは、文字情報をWord等のデータに落としこみ、学生が閲覧できるという状況を作っているということです。それから、先程申し上げましたように、教養学部長室の方でそのようなサポートをしておりますので、そことの連携をはかり進めて行きたいと思っております。
それから後もう1つは、企業に訪問したとおりなどには、障がい者の採用ということについてもご検討頂き、なるべく、通常の形で採用をして頂くような方向をお願いしたいというところを考えております。
学生へのメッセージ
我々の、就職相談口のスタッフの話を聞きますと、やはり、今まで学生が就職活動をしている際には、自分で、積極的に企業の方へ行き、状況を説明し、採用を得ていくという形をとり、待ちの姿勢ではなく、自ら動くといった所で、やって頂くという事が一番いいかと思います。後は、それなりに自分で目的を持って進めていき、学生本人のキャパシティーやポテンシャルを見て頂くといった所で、就職活動を進めていくというのが一番よいのではないかと思っています。