具体的な就職指導内容
本学では、学生の目線に立った親切、丁寧な就職指導を行っています。就職のミスマッチを防ぐために、入学直後より就職を見据えたキャリアガイダンスを実施しています。2年生には2回ガイダンスを行いまして、将来のキャリアを構築できるように、そして有意義な学生生活を送れるようにアドバイスをしております。3年生ではその時期に応じた就職ガイダンスを行っております。
就職活動に成功するためのポイント
まず1点目は、大学就職部が主催する学内行事に積極的に参加することがあげられると思います。そしてそのガイダンスでは聞き流すのではなくて積極的にメモをする、書き取るということが必要だと思います。
2点目ですが、新聞を毎日読むということだと思います。広く浅くてよいので経済、政治、文化、国際、社会面の知識を得るといことが必要だと思います。
3点目、自己分析を行って自己PRを出来るようになるということだと思います。
4点目、業界・企業研究を行うことです。自分の能力を最大限発揮できる企業はどこかということを自分で調べるということがあげられます。
5点目、多くの社会人に会って、直接、会社や業界のことを聞くということがあげられると思います。インターネットに頼りすぎないということです。あまり頼りすぎると真実の情報が得られないということになります。
6点目は、履歴書・エントリーシートを作成して就職部に持っていき、添削してもらうということだと思います。やはり自分だけで書いてると自分本位の考え方に偏ってしまったりしますし、そういったことを訂正、添削してくれます。それから、自分の気付かない長所を発見してもらえるというメリットがあります。
これから就職活動を行う皆さんへ
障がいのある方の雇用環境は景気回復や企業の意識の変化によって毎年好転していますが、障がいのある方の就職意識の問題点というと、就職を見据えて多くの人の相談を受けているかどうか、就職部を利用しているかどうか、採用にいたるよう自己分析、それから企業研究をしているかどうかがあげられると思います。自分自身障がいから真正面から向き合って、自分の障がいの程度を正確に説明して自分が企業で何ができるのかを説明できれば採用・内定は近いと思います。