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財団法人障害者職能訓練センターは、日本チャリティプレート協会が昭和43年から始めた訓練事業を継ぎ、昭和56年に発足されました。センターではその能力に適応した職業訓練の実施によって、障がいのある方の自立をめざしています。
今回は訓練センターのカリキュラムについてお話を伺いました。
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障害者職能訓練センターでは、最新のパソコンを利用してワープロ、表計算、その他アプリケーションソフトを実際に自分で操作する実習などが行われています。また、年に数回行われる行事やイベントを通して、技術訓練だけにとどまらず社会生活を見据えた教育も行われています。
訓練生の就職は、公共職業安定所とも連携を取りながら活動しています。訓練ではさまざまな資格の取得を目標とすることによって職業能力の向上を図っており、多種多様な企業への就職実績があります。
訓練生の「働きたい」という気持ちを大切にし、訓練生の自主的な活動による雇用促進のお手伝いをしています。
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◆概要◆
【訓練コース】
○1年コース
・ワードによる文章作成
・エクセルによる表計算技術
・パワーポイント
・ホームページの作成
・インターネットでのEメール交換
各企業のニーズに合わせたアプリケーションを能力に合わせて習得します。
○2年コース
1年目には2年目の訓練に必要な基本的な訓練を行います。
(ワード・エクセルを中心としたパソコン操作など)
また、社会に出て行くために必要な訓練にも力を入れていきます。
【資格試験】
・商業簿記検定 ・漢字能力検定 ・文章能力検定 ・ワープロ検定
・情報処理検定 ・電卓計算能力検定 ・日本語コミュニケーション能力検定
訓練の成果をはかるために、各種の検定試験にも積極的に取り組んでいます。
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