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就職活動ガイド

皆さんは就職活動のなかで困った事はありますか?
このコーナーでは、就職活動で一度は悩んだ就活の基本情報をご紹介。
お役立ち情報で皆さんの就職活動をサポートします!!


★相談・情報交換★
今回のテーマは「相談・情報交換」。
就職活動ではたくさんの情報が必要となりますが、ここでは他者への相談や情報交換についてご紹介します。
是非参考にしてみてください。


相談・情報交換とは・・・

 就職活動に必要な情報は、雑誌や就職サイト、説明会やセミナーへの参加などで、収集することができます。
 しかしそれだけではなく、友人や先輩への「相談」や「情報交換」を行うことを是非お勧めします。
 誰かとコミュニケーションを取ることで、情報の獲得はもちろん就職活動で疲れた心のリフレッシュにも繋がります。


友人・先輩への相談 相談機関 情報交換 相談・情報交換の方法 ワンポイントアドバイス


ますは友人・先輩に相談

友人・先輩への相談


    就職活動において得ることの出来る情報はたくさんあります。
    例えば、『サ〜ナ』のような就職情報誌、合同企業面談会『サ〜ナ就職フェスタ』などでは、企業の
    さまざまな情報を収集することができます。
    または『Web Sana』のようなネット媒体では、企業情報の他、就職活動に必要な知識を得ることもできます。
    しかし、就職活動の具体的な方法や、選考試験の状況など実際に就職活動を経験した人にしか
    わからない情報もあります。

    ◆友人への相談

    就職活動が長期化すると、色々な不安や悩みが出てくることもあると思います。
    しかし共に就職活動を行う友人であれば、お互いの悩み解決と共にそれぞれの持つ情報を

    交換することもできます。
    悩みや疑問にぶつかったときは、まずは身近な友人に相談してみてはいかがでしょうか。
    自分が知らなかった情報を得ることが出来たり、友人ならではのアドバイスをもらえるかもしれません。
    例えば、
    「○○のサイトが役に立った」
    「これまで何社か試験を受けたが、こういう傾向の質問が多いように感じる。」
    など就職活動に役立つ情報や、実際の選考にかかわる情報が得られると
    今後の対策も立てやすくなります。

    ◆先輩・OBOGへの相談

    友人は勿論、先輩や家族に話を聞くのも方法のひとつです。
    特に内定を頂くに至った実体験に基いた先輩からのアドバイスは、活動が思うように進まず、、
    悩んでいるときにはとても参考になるはずです。
    また、先輩から話を聞くことで、就職した後に役立つ情報を得られるかもしれません。


相談機関を利用してみよう

相談機関


    友人や先輩への相談の他に、各相談機関を利用する方法もあります。
    相談機関では、就職に関するより具体的なアドバイスをもらうことが出来ます。

    ◆〜新卒採用の方〜 就職課キャリアセンターを利用

    新卒の方は、ぜひ一度学校の就職課(キャリアセンター)を利用してみましょう。
    下記のグラフのとおり、就職活動を行った学生のうち約8割の学生が就職課(キャリアセンター)
    を利用しています。

    
就職課を利用しましたか


    就職課(キャリアセンター)には、学生の就職活動を専門的に支援する部署です。
    各学校に必ず設けられている就職課(キャリアセンター)では、主に以下のような支援を行っています。

    (1)就職相談

    就職課では就職活動に関する悩みや疑問点の相談を受け付けています。
    学校によっては、カウンセラーなど専門の職員が常駐している場合もあり、
    どんな些細な悩みにも、親身になってアドバイスしてくれます。

    (2)就職活動の指導

    履歴書やエントリーシートの添削、模擬面接など、実際に選考に向けた指導もおこなっています。

    (3)就職情報の閲覧

    学校にきている求人票や、就職情報誌、新聞など、いつでも最新の情報を入手することができます。
    就職情報誌『サ〜ナ』もここで閲覧することが出来ます。


    ◆〜中途採用の方〜 公的相談機関を利用

    既卒の方は、以下のような相談機関を利用してみましょう。

    (1)職業安定所(ハローワーク)

    ハローワークへはたくさんの求人が寄せられており、希望の求職者を企業にするサービス
    を主に行っています。
    窓口では就職相談を受け付けており、就職にあたっての様々な相談に対応してくれます。
    また、障がい者担当の窓口もあり、求人の案内を行ったり、職業訓練を行っているところもあります。

    (2)障害者職業センター

    職業生活における自立を図るために継続的な支援を必要とする障がいのある方に対して、
    就職から職業定着にいたるまでの相談、職業準備訓練等の援助をハローワークや
    各地域の関係機関と連携して行っています。
    就職から職業定着にいたるまでのサポートを行っているので、就職して職場になれることが
    出来るだろうか、という不安を持っている方にとっても利用しやすい機関です。

    ハローワークや障害者職業センターは全国各地にありますので、身近な機関をチェックしておくのも
    良いかもしれません。



情報交換の場を活用しよう

情報交換


    会社説明会や合同面談会などで、隣に座っていた人と話しをして不安や悩みが解決したと
    いうことはありませんか?
    合同面談会のような場は、就職活動の情報交換を行うのに絶好の場です。
    ぜひ積極的に参加し、情報収集をしましょう。

    ◆参加者との情報交換

    イフ総合研究所でも、合同面談会「サ〜ナ就職フェスタ」を開催しており、多くの方々
    が参加しています。同じように就職活動をしている人と積極的に情報交換を行って、
    新しい情報を収集しましょう。今まで知らなかった情報が得られれば就職活動の幅も広がります。

    ◆インフォメーションブースを利用してみよう

    サ〜ナ就職フェスタでは、参加者方々の相談を承るインフォメーションブースを
    を開設しています。
    障がい者の就職支援に携わってきたイフのスタッフが就職活動の疑問・質問に
    お答えしています。
    障がい者雇用の現状、企業の採用についてなどの情報も収集することが出来ます。
    フェスタに参加した際にはぜひ利用してみてはいかがでしょうか。


  【サ〜ナ就職フェスタ 〜インフォメーションブース〜】
    
インフォメーションブース

    インフォメーションブースでは、フェスタについての
    質問・就職活動での質問など色々な質問を承って
    います。




相談する前に整理してみよう

相談・情報交換の方法


    初めて就職活動を行う人たちは勿論、就職活動の流れが理解出来ている人でも、就職活動で
    困ったと感じたことはあるはずです。
    就職活動で困ったことがあった際は、まず誰に(どこに)相談すべきか、必要な情報は何かを
    整理してみましょう。
    知りたいこと・困っていることによって相談や情報交換の方法は異なります。
    悩みをスムーズに解決するために、事前に整理するのを忘れないようにしましょう。


【就職活動の流れ】 【相談方法】
(1)自己分析・自己PR → 友人 先輩 フェスタ
 ・自己分析の仕方がわからない
 ・自己PRがうまくいかない

 ※就職活動ガイドも参照してみましょう
   『自己分析と自己PR』
自己PRに悩んだときは、友人や先輩に意見を聞いてみましょう。第3者に聞いてみることで自分が考えていたことと違ったPRポイントが出てくるかもしれません。
(2)業界研究・企業研究 → 友人 相談機関 フェスタ
 ・どこから情報収集すればいいの?
 ・どんな企業があるのかわからない

 ※就職活動ガイドも参照してみましょう
   『業界研究・企業研究の仕方』
企業研究に必要な情報は自分で収集することもできますが就職活動をしている友人にも聞いてみると、自分が知らなかった情報源などを知ることもでき、効果的です。
(3)履歴書・職務経歴書 エントリーシート → 相談機関 フェスタ
 ・履歴書の書き方がわからない
 ・エントリーシートには何を書けばいいの?

 ※就職活動ガイドも参照してみましょう
   『履歴書の書き方』
   『職務経歴書の書き方』
   『エントリーの方法・エントリーシートの書き方』
書類の書き方の疑問は、専門的な機関に相談すると適切なアドバイスがもらえます。また、サ〜ナ就職フェスタでも履歴書の書き方などのアドバイスをしていますので活用してみましょう。
(4)OB・OG訪問 → 先輩 相談機関
 ・どのように会えばいいの?
 ・何を質問すればいいの?

 ※就職活動ガイドも参照してみましょう
   『OB・OG訪問』
OB・OBに会うためには、知っている人がいれば直接連絡をとるのが一番です。それが難しい場合は、就職課等に相談してみましょう。OB・OGを紹介してくれることもあります。
(5)選考試験 → 友人 先輩 相談機関
 ・面接では何を質問されるの?
 ・筆記試験の内容は?

 ※就職活動ガイドも参照してみましょう
   『筆記試験・適性検査』
   『面接≪知識編≫』
   『面接≪実践編≫』
選考試験に関しては、就職活動を経験している人に聞いてみるのが一番良い方法です。特に同じ業界を目指している友人や、自分が希望している業界の先輩の情報は有益なものとなります。



最後に・・・

ワンポイントアドバイス


    ◆こんなときは?

    選考試験が不安だ・・・   思うような成果が得られない・・・  コミュニケーションに自信が無い・・・
↓ ↓ ↓
面接などは友人や家族、就職課の職員の方に相談して練習してもらい意見を聞いてみましょう。
試験経験では第3者の客観的な評価もとても重要です。
自分ひとりで悩まずに、友人や先輩に相談してみましょう。上手くいかないときには、据え方の角度を変えて見てのも一つの手段。
第3者の意見を取り入れることで良い方向へ進むかもしれません。
友人やOB・OGとの情報交換は、知識を増やすだけではなく就活で大事な「コミュニケーション能力」を養う効果も。
積極的な情報交換で自分を磨こう。


    就職活動は、将来を決定する「自分の問題」であることは確かです。
    かといって、自分一人での情報収集や問題解決には限界があります。
    将来を決める重要な時期だからこそ、より多くの情報に接してたくさんの人の意見を取り入れることが必要
    ではないでしょうか。