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2008年4月のニュースheadline バックナンバー

<行政>
・聴覚障がい者の運転者マーク案公表

<地域>
・横浜駅バリアフリーマップ」配布へ

<施設>
・姫路市地域リハビリテーション支援センターがオープン


<行政>
聴覚障がい者の運転者マーク案公表
 2008年6月から重度の聴覚障がい者が車の運転免許を取得できるようになることを受け、警察庁は運転時に車体の前後2カ所に表示を義務づける標識(マーク)案を公表しました。聴覚障害者マークは直径約12センチの円形で、緑の下地に黄色でチョウをあしらったデザイン。マークを表示した車への幅寄せや割り込みは禁止され、聴覚障がい者も表示を怠ると処罰されます。

<地域>
横浜駅バリアフリーマップ」配布へ
 横浜駅に乗り入れる鉄道4社と横浜市、住みよい街づくり活動を行う市民団体「横濱ジェントルタウン倶楽部」は4月1日、横浜駅の乗り換えを点字で案内するパンフレット「横浜駅 さわる地図 バリアフリーマップ」を発行します。パンフレットはA4版4ページ。東急・京急・相鉄線の主要駅、横浜駅周辺商業施設、市内区役所などで配布いたします。

<施設>
姫路市地域リハビリテーション支援センターがオープン
 姫路市は高齢者・障がい者在宅支援施設「姫路市地域リハビリテーション支援センター」をオープンさせました。同センターでは、自宅での生活を希望する高齢者や障がい者が、理学療法士や作業療法士らによる指導の下、在宅で必要な筋力のトレーニングや生活動作体験を行います。また職員はリハビリテーション相談や生活相談にも対応。センター内には、リハビリテーション室や個別指導室など約10室を用意している。


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