<行政>
・政府が障がい者重点施策実施5か年計画
<行政>
・精神障がい者雇用試用企業に助成金
<地域>
・神戸ルミナリエにて障がい者のハートフルデー
<行政>
●政府が障がい者重点施策実施5か年計画 政府の障害者施策推進本部(本部長・福田首相)は駅や国の施設などで障がい者が利用しやすい「バリアフリー化」を進めるなど、57項目の数値目標を盛り込んだ新たな「重点施策実施5か年計画」を決定しました。計画では、税務署など窓口業務を行う国の機関について、障がい者が利用しやすいトイレや駐車場を整備した施設を現在の7%から50%まで引き上げることを目標としています。実施期間は来年度から2012年度までの予定です。
<行政>
●精神障がい者雇用試用企業に助成金
政府は12月6日も精神障がい者就労支援のため、企業が将来の正規雇用をめざして精神障がい者を使用する場合、企業に助成金を支払う制度を新設する方針を固めました。2008年度に導入する予定。精神障がい者の雇用は増加傾向ではありますが、就職しても長続きしない例が少なくなく、定着率上昇を図るために創設することにしました。
<地域>
●神戸ルミナリエにて障がい者のハートフルデー
阪神大震災の犠牲者の鎮魂と復興への願いを込めた光の祭典「神戸ルミナリエ」。毎年混雑をさける目的で、障がいのある方には先だって公開するハートフルデーを用意しており、点灯式にも障がいのある方が携わることが通例となっています。
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