<行政>
・38都道府県の教委に障がい者雇用促進を指導
<福祉>
・ハート・プラスの会がNPO法人に
<地域>
・京都市に障がい者のふれあいサロンオープン
<行政>
●38都道府県の教委に障がい者雇用促進を指導 厚生労働省はなかなか障がい者雇用が進まない全国の教育委員会に対して適正実施勧告を行う方針を固めました。雇用率が法定の2・0%に達していない38都道県教育委員会に対して行うもので、3ヵ年計画を策定しているのもかかわらず、雇用がまったく進んでいない都道府県が6県に対して特に指導を行います。
<福祉>
●ハート・プラスの会がNPO法人に
心臓や肺など体内に障がいのある方(内部障がい者や内臓疾患者)への理解を深めてもらう活動をしている「ハート・プラスの会」がNPO法人となり、設立報告会が21日、東区のウィルあいちで開かれました。
内部障が者や内臓疾患者は、外見では障がいをもっていることがわかりにくく、駐車場で車いすマークの駐車スペースに駐車すると注意されることもあり、社会的に理解を広めることが必要になっています。ハート・プラスの会では体内を意味するハートに思いやりの心を表すプラスをつけた「ハート・プラス」マークを広めるため、2003年からPRを続けてきており、今回さらに活動の幅を広げようとのことで法人格としました。
<地域>
●京都市に障がい者のふれあいサロンオープン 京都市の左京区内に社会福祉協議会などで形成されている左京こころのふれあいネットワークが、ふれあいサロン「なごみ」をオープンさせました。障がい者施設で作られた衣類などの販売や喫茶コーナーなどを設け、住民と障がい者の交流の場として活用されることをめざしています。
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