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2007年1月(1/11〜2/10)のニュースheadline バックナンバー

<行政>
・京都市で障害者自立支援法対策の負担軽減方針が固まる

<製品>
・小さくカラフルな耳かけ型補聴器が発売

<地域>
・ファクスやメールで110番 門司署が聴覚障害者らに説明会=北九州


<行政>
京都市で障害者自立支援法対策の負担軽減方針が固まる
 京都市は障害者自立支援法に基づく福祉サービスの利用者負担割合を、現行よりさらに軽減する方針を固めた。法施行で利用者の負担が増えたため、負担基準を半減させる独自策を打ってきたが、さらに、重度障害者に対して負担上限額を引き下げ、医療を受けたり、車いすや意思伝達装置などの補装具を利用する際に負担軽減を受けられる対象範囲も広げる。2007年度より実施の予定。

<製品>
小さくカラフルな耳かけ型補聴器が発売
 補聴器大手リオンはカラフルな耳かけ型補聴器の発売を開始した。音調整スイッチなどを小さくし、従来の耳かけ補聴器に比べてサイズを3分の2となる。価格は1個12万8000円。
 カバーの色は緑、エンジ、水色、琥珀(こはく)色などを用意しており、デザイン性も重視した補聴器で、軽度から中度の難聴に対応している。

<地域>
ファクスやメールで110番 門司署が聴覚障害者らに説明会=北九州
 「110番の日」の1月10日、北九州、京築地域では、警察署主催のさまざまなな催しが開かれた。門司署では、戸畑区汐井町の「ウェルとばた」で、聴覚障害者ら約40人を集め、ファクスやメールでの110番についての説明会を開いた。
ファクスでは、同署が作成した送信用紙(A4サイズ)の使い方を説明。用紙は、通報者の住所、氏名、ファクス番号を記入する欄のほか、強盗や空き巣、置き引き、交通事故などがイラストで描かれており、どのような被害に遭ったのか印をつけるようになっている。メールでは、県警本部の通信指令室に直接つながる専用アドレスを紹介した。署員は「ファクス用紙は複数枚コピーして、ファクスの近くに置く。メールは、『いつ、どこで、誰が、どんな被害に遭った』を簡潔に伝えることが大切」などとアドバイスしていた。


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